転ばぬ先のシステム修復ディスク

転ばぬ先のシステム修復ディスク

Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。問題を修正するには次の方法があります。

まれによく見かける画面です。
大体は「スタートアップ修復の起動(推奨)」で事なきを得る場合が多いのですが、たまにスタートアップ修復が上手く行かない場合もあります。
その場合、Windowsインストールディスクを求められるのですが、最近のPCにはWindowsインストールディスクが付属していません。
Windowsの機能で作成することができるのですが、めんどくさかったり、DVD-R等が無かったりで作っていない場合が多いのでは。

しかし、実際にWindowsインストールディスクが求められる場面はPCが起動できない場合で、そのときに作ろうとしても手遅れです。
同じWindowsバージョンのPCが他にあればそれで作れば良いのですが、そうでなければ誰かに作ってもらったりなどの手間が掛かってしまいます。

PCが正常に動いているうちに、Windowsインストールディスク(システム修復ディスク)を作っておくのをお勧めします。

Windows10の場合、以下の手順で作ることができます。
その前に、DVD-Rの準備を。
最近ですと100円ショップでも2枚入りが100円で売ってますので、とりあえずはそのあたりでも買っておきましょう。

さてシステム修復ディスク、Windows10の場合少しわかりずらいですが、まずは
スタート>設定

更新とセキュリティ


バックアップを選択


ここがわかりづらいのですが、「以前のバックアップをお探しですか?」の「[バックアップと復元]に移動(Windows7)」を選択


左メニューにある「システム修復ディスクの作成」
これでシステム修復ディスク作成画面になります。


CD/DVDドライブにDVD-Rを入れてから「ディスクの作成」


しばらくしたら焼きあがりますので、ディスクに「修復ディスクWindows10 64ビット」と書いておいてちゃんと保存しておきましょう。

それほど使うことはないかもしれませんが、いざという時のため備えておくのは必要ですよね。