今年もやります どこ屋台


一昨年、昨年と、掛川市の市民活動推進事業の補助をいただいて実現した「どこ屋台
本年度も市民活動推進事業に「どこ屋台実行委員会」としてエントリー、先日プレゼンしてきた結果が今日届き、無事採択していただけることとなりました。
まだこれから、掛川祭の年番さんにあいさつに行きやらせていただく承認をいただいて、やってくださる地区を募集するという流れになりますが、まずは今年最初の関門をクリアです。

掛川祭の時、参加各町の祭り屋台(山車)の位置情報をインターネット上で公開する「どこ屋台」
仕組み自体はそれほど難しくなく、前年は各町のどなたかがお持ちのスマートフォンに glympse をインストールしていただいて位置情報を発信、それをどこ屋台サイトで公開するといったもの。

ネットサイドでの仕組みはそれほどでもないものの、サイト作成・年度更新、それから打ち合わせ、各町との折衝等々などに少なくともコストがかかりますので、半額補助していただける市民活動推進事業に今年も採択してもらえたのはありがたいです。
昨年同様だけでなく、昨年以上のことを試すことができますから。

今年の目標として、まずは掛川祭=掛川駅北中心市街地の祭りだけでなく、その他地区の祭りでも使ってもらうこと。
昨年は試験的に、和田岡地区、倉真地区の祭りで導入してもらいましたが、うちの祭り屋台がどこにいるが解るのは助かった、という話を聞いています。
個別にお願いすることは無理そうですが、お知らせして、やってみたいという地区でやってもらえたら広がるかなと。
こんな形で地域の人にITに興味を持ってもらうというのもいいですよね。

次の課題としては、この市民活動推進事業は同一事業に対して3年までという決まりがあります。
来年度は市民活動推進事業補助金はあてにできないので、来年からの運営費用をどうするか。
このあたりも来年に向かって考えていかないといけないところ。
市民活動とはいえ継続してゆくには、銭勘定しないといけないんですよね(^^;

それに加えて、今年はちょっとやってみたいことが。
これはまた改めて記事にしようかと思います。

とにかく今年もどこ屋台ができそうで、一安心。

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