UbuntuサーバーにLAMP環境を作ってWordPressをインストール

UbuntuサーバーにLAMP環境を作ってWordPressをインストール

自宅?サーバーを構築?で立ち上げたUbuntuサーバーにWordPressをインストールできる環境を構築してみました。

Ubuntuをアップデート

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

Apache

$ sudo apt-get install apache2

ドキュメントルートは
/var/www/html

ブラウザでサーバーのIPアドレスを入れて
http://192.168.0.1
「Apache2 Ubuntu Default Page」が表示されるか確認。

PHP

$ sudo apt-get install php
$ sudo apt-get install libapache2-mod-php

設定ファイルは
/etc/php/7.0/apache2/php.ini

MySQL

$ sudo apt-get install mysql-server

phpMyAdmin

$ sudo apt-get install php-mysql
$ sudo apt-get install phpmyadmin
$ sudo ln -s /etc/phpmyadmin/apache.conf /etc/apache2/conf-enabled/phpmyadmin.conf
$ sudo apt-get install php-mbstring
$ sudo apt-get install php-gettext

Apache を再起動

$ sudo service apache2 restart

http://192.168.0.1/phpmyadmin/
等を開いてphpMyAdminのログイン画面が表示されたらOK

(参考:Ubuntu 16.04 LTS 日本語 Remix でLAMPなど – Qiita

FTPサーバーの立ち上げ

$ sudo apt-get install vsftpd

Vimがはいっていなかったのでインストール

$ sudo apt-get install vim
$ sudo vim /etc/vsftpd.conf

30行目あたりにある
#write_enable=YES
#local_umask=022
130行目あたりにある
#ls_recurse_enable=YES
のコメントアウトを解除。

FTPサーバーの再起動

$ sudo service vsftpd restart

(参考:【Ubuntu】FTPサーバーを構築してファイルをやり取りする。【vsftpd】 – ゆるふわ備忘録

この状態だと、サーバー側でwp-config.php等を書き込みできないので/var/www/html/の所有をapachのユーザー名(Ubuntuでは「www-data」)、グループwww-dataに変更。

$ sudo chown -R www-data:www-data /var/www/html/

FTPアクセスは
サーバー名 192.168.0.1
ユーザー名 Ubuntuのユーザー名
パスワード Ubuntuユーザーのパスワード

これだと、アクセスができないので、www-dataグループにユーザー名を追加

$ sudo usermod -a -G www-data ユーザー名

phpMyAdminでデータベースを作成し、FTPソフトで接続
適当なフォルダにWordPressのファイルをアップして、ブラウザで開けばWordPressをインストールすることができました。

ドキュメントルート
/var/www/html
のアクセス権で少し戸惑いましたが、以外とすんなりWordPressをインストールできた感じです。