WordPressで自動ではいるp要素を無くす

2011年12月1日

WordPressは便利なのですが、普通のブログと比較して違和感があるのが、投稿において改行が勝手に整形されてしまうこと。 改行2回以上入れるとそこがp要素になってしまって、一行分だけ空きができて思っていたのと違うように表示されてしまいます。 もちろんHTMLとしては、これが正式なのですが、やっぱり違和感が。

改行を変換しないハックもあるらしいのですが、そうなると改行の場所にいちいちbrを入れないといけないというのは、ちょっとめんどくさい。 で、見つけたのが PS Disable Auto Formattingというプラグイン。

このプラグインを入れると、改行は改行した分だけbrにしてくれて、p要素には変換しないので、一般のブログと同じような感覚で記事を書くことができます。

ただ、この機能が効くのはビジュアルエディタの時だけで、HTMLエディタの時は改行が削除されてしまうのが残念。 普段、ビジュアルエディタはあまり使わず、HTMLエディッタを使うのが基本なので、こちらでも同じような挙動をしてくれると助かるのですが。

とはいえ、記事はHTMLで書いて、公開前に一度ビジュアルに切り替えてから公開すればよいので、一手間かかるといっても、こちらの方が良さそうです。

最初に入れておくと良い、プラグインのひとつですね。