富士山ナンバー

2017年3月18日

 信号で止まった前のトラックのナンバープレートに「富士山」
 ご当地ナンバーというのが出来て、富士山ナンバーも、とかは聞いていたのですが、もう実際に導入されてそのナンバーをつけた車が走っているのですね。
 ちなみに

  1.  山梨、静岡両県から新たな地域名表示ナンバープレート(いわゆる「ご当地ナンバー」)として要望のあった「富士山」ナンバーについて、平成20年11月4日(火)より交付を開始することと決定しました。

  2.  富士山周辺地域における地域振興、観光振興、地域の一体感等を醸成するためのシンボルとしての役割を、「富士山ナンバー」が果たしていくことを期待しています。

  3.  富士山ナンバーは、新規登録される自動車や変更登録等によりナンバー変更される自動車から、順次、新しい表示ナンバーを交付することとしています。また、現在使用中の自動車についても、富士山ナンバーへの変更を希望する場合に交換することが可能です。

と昨年末から交付が開始されていたらしい。
 ちなみにご当地ナンバー – Wikipediaによると、他のご当地ナンバーは
仙台、会津、つくば、那須、高崎、川越、成田、柏、金沢、諏訪、伊豆、豊田、岡崎、一宮、鈴鹿、堺、倉敷、下関
 他のご当地ナンバーと比べて、「富士山ナンバー」って、これこそ(それこそじゃないですよ 謎)「ご当地ナンバー」らしい良いナンバーだと思います。
 ここらでも「遠州」ナンバーとか、「遠江」ナンバーとか、静岡県西部、浜松以東だったら、そこそこの需要がありそうな気がするのですが。
 もっとも学生時代奈良で、浜松ナンバーの車で「ハマナン!」と、うそぶいていた(横浜ナンバー車を称してハマナンだったのですが)身としては、ありやなしや。
 ファッションとしての地域名表示ナンバーは今としてはどうでも良いけれど、拠り所としてのご当地ナンバーというのは面白いと思ったりします。