すっきり茶文字

2017年3月18日


 某会議で東山まで。
 天気も良く、いつもより粟が岳の「茶」文字がくっきり。
 いえ、粟が岳の「茶」文字がくっきり見えるのは天気のせいばかりではないようで。

以前も書きましたが、ただいま森林組合で 開港をひかえた静岡空港と、そこから飛び立つ飛行機から目立つ、 粟ヶ岳の「茶」文字の整備事業にとりくんでおります。

 ということで、掛川市森林組合さんが「茶」文字の整備をなさったようで。
 整備前の茶文字は森林組合さんのブログ画像からするとこんな感じ。

 写真の角度が違うので判りづらいのですが、下枝が払われて東山から見るとより立体的になっています。
 粟が岳の「茶」文字、東向きに植えられているのでたまにしか見ないのですが、見えないところでそんなことが行われているとは。
 聞くところによると粟が岳の「茶」文字をギネスに申請したいという話もあるのだとか。
 世界一大きな「茶」文字なのか、世界一大きな木で作られた文字なのか、ちょっと解らないのですが、認定されたら良いですね。