こんな時期だが、ネイチャーフォト新年会

2017年3月18日

 昨夜は、時期がずれずれなのだが、掛川ライフスタイルデザインカレッジネイチャーフォトの新年会。
 会場は、キネマ食堂の奥座敷。
 ネイチャーフォトの仲間と会うのも、11月のフェスティバル以来と久しぶりです。
 まずは近況をお互い披露して、和気あいあい。
 料理も美味しく、美味しい酒をいただきました。
 宴も盛り上がってきて、始まったのが、ちょっとしたゲーム。
 新年会の案内で、講師の小川博彦先生から、「私の春」の写真を持ってくるようにとの課題が出ていました。
 で、その写真を誰が撮ってきたか解らないように集めて、それを並べて誰が撮ってきた写真か当てるというもの。
 ネイチャーフォト講座を通じて、仲間の写真はお互いよく見て癖というか作風はなんとなく解ってきたような気がするのですが、春の写真を並べられると解るようで難しい。
 近況紹介の中で、ぽろっとヒントがあったり、どれだろねと言いながら牽制しあってヒントを見つけたり、はたまた、住んでいるところ、撮影場所から、ヒントを見つけてみたり。
 30分くらいあれこれ考えながら、全部の写真の作者を記入して答え合わせ。
 さすがと思ったのは、やはり講師の小川先生。
 15枚中11枚当てて、貫禄のトップ。
 でも講師と言うことで、賞品は無し。
 受講生、スタッフの中で一番だったのは8枚正解のりるさん。
 いつもブログを拝見しいて、その着眼点に敬意を表していたのですが、さすがです。
 以降、正解の枚数はいろいろですが、正解1枚、つまり自分の写真しか解らなかった人は皆無だったというのは、さほど多くない講座の中でも、写真をとおして、お互いを良く理解したからの結果かも。
(私の成績はナイショ(^^ゞ
 明日はいよいよ、2007年カレッジのファイナルイベント。
 これで、みんなと一緒に写真を撮りに行ったり、お互いの写真を見合ったりと言う機会が少なくなってしまうのは残念なことなのですが、小川先生も掛川に引っ越してくるとのこと、先生のお宅で同窓会でもできたらな、と思ってみたり。
 それにしても、今まであまり「写真を撮る」と言うことに興味がなかったのですが、写真を撮るというのがこんなに楽しいことだったとは。
 おかげさまで、写真を撮るということが楽しめるようになったと言うのが、ネイチャーフォト受講の一番の収穫。
 カメラの技術的なところは、まだまださっぱりですけどね(^^ゞ