中国蒸しパン、馬拉コウ

2017年3月18日


 本日のチャ茶のお茶請けは、店番510さんが横浜中華街で仕入れてきてくれた馬拉糕(マーライコウ)
 このマーライコウ、Wikiにあるように、

名前の由来はスペインのカスティーリャ王国(Castilla)のポルトガル発音カステーラ(Castela)と言われている。この原型は、中国の点心の一つであるマーラカオ(マーラーイコウ、馬拉糕)、沖縄のちいるんこう(鶏卵糕)と呼ばれる蒸しカステラ類の始祖でもある可能性が高い。

と、中国カステラとも言われるみたいだけれど、どちらかというと自分的には蒸しパンかなぁ。
 カステラのきめ細かさしっとり感よりも、蒸しパン的な力強さを感じた。
 ところでカステラと蒸しパンの違いってなんだろう。
 多分製法的には似ているような気がするのだけど。
 と考えてみたら、カステラには紅茶が似合って、蒸しパンには緑茶が似合う。
 で、マーライコウには中国茶が似合うような気が。
 それぞれのお茶に合わせて、蒸し菓子も違う進化をしたのかもと思うと、面白い。