森の武家凧

2017年3月18日

 ビープロ with 遠州森町:明日は武家凧まつりですということで、覗いてみました森の武家(ぶか)凧。
 会場に行くと、たくさんのテントが張られ、すでにいくつか凧が。
 そのテントの中には大勢の人。
 なかなかにぎやかなものです。


 この武家凧、横広の凧の中心上下にだけ糸目がつけられているだけで、しっぽも無し。
 よくもまあこれで左右のバランス、それから上下のバランスがとれるものだと、感心。
 もっともやっぱり上げるのは難しいようで、見ているうちにも何個かうまく上がらず、ではあったのだが。
 でも一回上がってしまえば一安心、というのは普通の凧と同じようで、先に揚がっている凧は、糸の先をテントにくくりつけて、時々調子を見るだけの様子。
 ちょっと曇りの日ではあったのだが、風は強すぎず弱すぎず、たこ揚げにとっては良い日だったのでは。
 と凧見物していると、某所でよく会うSザンヌにひょこり。
 その近くには旦那のDビットとS藤さんの姿も。
 S藤さんがSザンヌたちを案内して、武家凧見物だとか。
 Dビットも武家凧上げに挑戦。でもやっぱり上げるのは難しいようで。
 お昼近くになって、腹も空いたので昼食。
 もう一度会場に戻ろうかとも思っていたのだが、末息子のちびが眠くてぐずるので、森のがぁんこやの方に。
 本会場?よりちょっと川上に上がったところなのだが、こちらでも武家凧。
 本当に、やっている人たちが飲めや歌えで楽しそう。
 そんな森の衆の姿を見て思ったのは、この武家凧って言うのは土地に根ざした行事なんだろうな。
 けっして観光イベントではなく。
 外から見ると、観光資源としてもったいないような気もするのだが、それはそれでひとつのあり方なんだろうな。