はままつ好奇心大学

2017年3月18日

 本日から始まった第4回 はままつ好奇心大学!に。
 昨年、第3回にも参加したのだが、

本イベントは「知的好奇心の充実」「地域に根ざした人と人との交流」「地域の個人の発掘、ならびにブランド化」を3目標として掲げ、浜松地区有志による同実行委員会が、ポリテクカレッジ浜松、静岡県SOHO振興協議会、静岡県西部地区SOHO推進協議会、浜松地域産業支援ネットワーク会議の支援を受けて開校する、 地域に根ざした学びの場です。

という趣旨のもの。


ビープロさんの勇姿

質問を受けるお兄さん

学部長のなかのサン

 さて一回目は森のまちを元気にする「森のがぁんこ屋」奮戦記
 運営を一緒にさせていただいている、森のがぁんこやのブログについて、ビープロさんと、T体操のお兄さんが、開店のいきさつから、その思い、それから今後の展開についての講義。
 自分自身も運営に関わっているので、内容としては既知のものだったのだが、改めてまとめられたものを見るのも良いものだ。
 この、「まとめる」という作業をしたことで、両講師とも「がぁんこや」に対して思いを新たにしたんじゃ無かろうかと邪推。
 後半、質問タイムはたっぷりあったのだが、参加者の活発、且つ鋭い質問が沢山出て、時間いっぱいまで。
 いろいろな質問、提案があったりで、運営に関わっている身としてはこちらの方も大変勉強になった。
 森らしいイベントがあった方が良いんじゃないか、とか、前の道でストリートサッカーなんて、などという意見も。
 森のがぁんこやから受講しにいったのは自分だけだったのだが、これだけ勉強になる機会だったら、メンバー全員で聞きに行っても良かったかな。
 森の方でも出展者や商店街の方、それから地域の傾けにリメイクして、もう一度やってみるというのも手かもしれないね。
 さて、本日を皮切りに3週間計9回の講座がある、はままつ好奇心大学。
 場所も遠いし、後何回いけるかは不明だが、あと一回くらい入ってみたいところ。