掛川木造駅舎保存募金、あともう少しだとか

2017年3月18日


いろいろとあった、掛川駅木造駅舎の保存に関しての募金活動ですが、あともう少しの段階まで来ているようです。

 JR掛川駅の木造駅舎保存に協力を呼び掛ける募金活動が、目標の5000万円まであと一息になった。東日本大震災後はペースダウンが懸念されたが、持ち直し、20日までに4731万円が寄せられた。JR東海と掛川市は、駅舎外観保存に合意し、既に設計協定を結んでいる。

さすが、掛川市民ならでは、と改めて思います。
これでどうやら、掛川駅北口の駅舎が、無味乾燥なものにならずにすみそうです。
よそとは違う、何かがあること。
掛川北口木造駅舎も、その一つになりそう。
全国的に見ても、たぶん新幹線停車駅で木造駅舎があるのは、掛川駅だけだと思います。
ただ、その認知度が低いのが残念なところ。
そのあたりのPRをどうするか。
せっかく残りそうな木造駅舎なので、うまく活用したいところですね。