きほく えほんのもりコンテスト始動


先日今年もやります どこ屋台で、どこ屋台が掛川市の市民活動推進事業に採択された報告をしましたが、昨年関わられさていただいたきほくえほんのもりコンテストも同じく今年の市民活動推進事業に採択され、今日が実行委員会の初会合。

市民活動推進事業の審査委員の皆様からのアドバイスを踏まえて、今年の「きほくえほんのもりコンテスト」をどうやっていくか、実行委員会の中で知恵を絞りました。
なかなか前向きのいい感じに進みそうな感じ。

夏休み前には募集要項が固まってご案内ができるかと思いますので、こうご期待、です。

どこ屋台「銅賞」受賞


昨年度お誘いがあったので、しずおかオープンデータ推進協議会が主催する「オープンデータを活用した地域課題解決コンテスト」に「どこ屋台」をエントリーしました。
それの審査会が本日、静岡県立大学 草薙キャンパスで行われたので行ってきました。

「オープンデータを活用した地域課題解決コンテスト」というのは、

行政や産学民のコミュニティがデータや知恵を持ち寄り、地域課題をオープンガバメントとして解決に取り組んでいる活動事例を募集します

ということで、地域の課題をオープンデータやICTを活用して取り組んでいる団体を発掘しようというコンテストですね。
エントリーされていたのが、静岡県内16活動

OpenStreetMap東海
OpenStreetMapを利用したバス停/バス路線の地図化およびオープンデータ化
多くの人にバスの便利さを再認識してもらうことで利用者減少に歯止めをかけ、バス路線がより長く維持できることに期待をして活動
OpenStreetMap東海
静岡県立島田商業高等学校
オープンデータの静岡県立島田商業高校の取組み
授業の中でオープンデータの作成からアプリ制作までの実施
島田商業高等学校ホームページ
モノリズム合同会社
地方創生育成ゲームの開発
RESASのデータと静岡市のオープンデータを活用して、地方創生をゲーム感覚で楽しむアプリケーション
地方創生育成ゲーム:モノリズム合同会社-  YouTube
みしまセピアキャット
みしまセピアキャット
三島の古い写真を産学官民で収集、公開し、時空マッピングパーティなどイベント開催を通して児童からシニアまで市民のシビックプライドを醸成する
静岡市道路保全課及び連携各団体
アイディソン・ハッカソン-もっと!しずみちinfo &HACK DAYS2016 5
「しずみちinfo」とそのAPIの利用を前提としたアイディアソン「もっと!しずみち infoinfo 」を2015年9月5日に、ハッカソンを2015年10月10-11日に、翌年アイディアソン・ハッカソン「HACK DAYS 2016」を9月10日-11日に開催
しずみちInfo HACK DAYS 2016 – 静岡ハッカソン&アイデアソン
静岡市道路保全課及び株式会社トヨタIT開発センター
しずみちinfo・通行規制データのリアルタイム・オープン化~道路情報のリアルタイム・オープンデータ化プロジェクト
道路情報の動的データを、道路災害や通行規制を扱う「しずみちinfo」にてREST APIより地理空間データとしてリアルタイムにオープンデータ提供するサービスを構築行政情報を様々なアプリとマッシュアップ可能とする
しずおか東部地区オープンデータHub(Code for Numazu と連携団体)
しずおか東部地区を対象としたオープンデータ利活用促進・支援活動
県東部の複数の自治体に、それぞれの実情に応じて、助言・指導や基礎的な講習からWorkshopの開催や講演など、オープンデータ利活用の支援と住民(市民)との連携を促進する為の様々な活動に取り組んでいる
特定非営利活動法人コラボりん
湖西鷲津のまちあるきマッピング!」「パソコンを使ってマップを作ろう!
小学生へのオープンデータ体験を通じて、消火栓情報を収集するものである
三島市情報システム課
アーバンデータチャレンジ2016 in 三島
三島市のテーマ設定「移住・定住」と公開しているオープンデータの紹介を受けて、参加者がアイデアソンとハッカソンを2日間にかけて実施した
アーバンデータチャレンジ2016 in 三島|三島市
OpenStreetMap掛川
OpenStreetMapを中心とした地域情報の発信
・自由に使える地図(背景図)を提供することによる利便性の向上・地域資源を地図に表現することによる情報発信・地図作成を活動として行うことによる継続的な情報更新・イベントとコラボレーションして地図作成等を行うことで案内等を保管すると共に、イベントを盛り上げている
Openstreetmap掛川
特定非営利活動法人コラボりん湖西
1000人単位でわかる湖西市
平成28年12月27日、湖西市民活動センターにて、年齢、性別、世代、地域、仕事、立場を超えて、小学校1年生(7歳)から80歳まで1個で1000人湖西市全体で60個の積み木40名が集まり、湖西市の現在と未来について考えるフューチャーセッションを行いました
「1000人単位でわかる湖西市」〜なにができるか みんなで考えよう〜
湖西市民活動センター
「ママからうまれる地域の資源」〜オープンデータデイ2017in Kosai~
ママが必要な情報は何か、どう見せればいいのかをみんなで話し合った
インターナショナルオープンデータデイ2017 in KOSAI~ママからうまれる地域の資源~ – Togetterまとめ
どこ屋台実行委員会
どこ屋台
毎年10月の第二金曜から週末にかけ市内の中心市街地にて開催される掛川祭において、各町の屋台(山車)の位置情報をインターネット上で「どこ屋台」として公開するサービス
掛川祭どこ屋台 | 掛川祭、屋台の位置情報検索
株式会社しずおかオンライン
オープンデータを活用した地域情報流通
1. Web サイト「まちぽ」内でオープンデータと自社メディアを融合させた情報発信を展開「ふじのくに食べきりやったね! キャンペーン」「しずまえおさかな処マップWeb 版」2. しずおかオンラインの保有する媒体/Web/アプリ技術による貢献「シズオカアプリコンテスト」 企画支援、公式サイト運営、表彰式運営支援「しずみちInfo アイデアソン×ハッカソン」 運営支援、公式サイト運営「自治体が公開するオープンデータを活用した全国初のApple Watch アプリの開発」「G 空間実証実験(静岡市 / NTT 西日本) 避難地誘導にまちぽアプリを提供
まちぽ – みんなでつくる街のWebマガジン
賀茂地域広域連携会議
賀茂地域の市町が連携したオープンデータ公開の取組
各市町域を越えた周遊を促す民間の取組(観光アプリ、パンフレット作成等)を支援するため、賀茂地域の市町等が連携し、オープンデータを作成する。また、賀茂地域の3町は、オープンデータが未公開であった
オープンデータ浜名湖
地域のチカラをマップにしよう!高齢者福祉版
高齢者福祉に関するステークホルダーが一同に会し、必要な情報や利用の仕方について協議
高齢者介護Map by OpenData 浜名湖

静岡県内、いろいろなことをやっているんですね、びっくり。

審査の結果
金賞
オープンデータ浜名湖
地域のチカラをマップにしよう!高齢者福祉版

銀賞
しずおか東部地区オープンデータHub(Code for Numazu と連携団体)
しずおか東部地区を対象としたオープンデータ利活用促進・支援活動

湖西市民活動センター
「ママからうまれる地域の資源」〜オープンデータデイ2017in Kosai~

銅賞
OpenStreetMap東海
OpenStreetMapを利用したバス停/バス路線の地図化およびオープンデータ化

みしまセピアキャット
みしまセピアキャット

静岡市道路保全課及び連携各団体
アイディソン・ハッカソン-もっと!しずみちinfo &HACK DAYS2016 5

静岡市道路保全課及び株式会社トヨタIT開発センター
しずみちinfo・通行規制データのリアルタイム・オープン化~道路情報のリアルタイム・オープンデータ化プロジェクト

どこ屋台実行委員会
どこ屋台

ということで「どこ屋台」銀賞次点の銅賞(たぶんw)となりました。

これもひとえに、どこ屋台を支えてくれた、掛川祭各町青年衆・掛川市民活動推進事業・それから掛川祭の時どこ屋台を活用してださった皆様のおかげですね。

どこ屋台実行委員会の代表として賞状をいただいてきましたが、賞状もらうなんて何十年ぶりのことだろう。
素直にうれしいことでした。

そして、同じ掛川の
OpenStreetMap掛川 – OpenStreetMapを中心とした地域情報の発信
も審査員審査では入賞を逃したものの、一般投票では堂々の4位でした。
こちらも係らせてもらっているので、気分的にはダブル受賞、かな。

ともかく、これも励みに今年もどこ屋台頑張らなければ。

今年もやります どこ屋台


一昨年、昨年と、掛川市の市民活動推進事業の補助をいただいて実現した「どこ屋台
本年度も市民活動推進事業に「どこ屋台実行委員会」としてエントリー、先日プレゼンしてきた結果が今日届き、無事採択していただけることとなりました。
まだこれから、掛川祭の年番さんにあいさつに行きやらせていただく承認をいただいて、やってくださる地区を募集するという流れになりますが、まずは今年最初の関門をクリアです。

掛川祭の時、参加各町の祭り屋台(山車)の位置情報をインターネット上で公開する「どこ屋台」
仕組み自体はそれほど難しくなく、前年は各町のどなたかがお持ちのスマートフォンに glympse をインストールしていただいて位置情報を発信、それをどこ屋台サイトで公開するといったもの。

ネットサイドでの仕組みはそれほどでもないものの、サイト作成・年度更新、それから打ち合わせ、各町との折衝等々などに少なくともコストがかかりますので、半額補助していただける市民活動推進事業に今年も採択してもらえたのはありがたいです。
昨年同様だけでなく、昨年以上のことを試すことができますから。

今年の目標として、まずは掛川祭=掛川駅北中心市街地の祭りだけでなく、その他地区の祭りでも使ってもらうこと。
昨年は試験的に、和田岡地区、倉真地区の祭りで導入してもらいましたが、うちの祭り屋台がどこにいるが解るのは助かった、という話を聞いています。
個別にお願いすることは無理そうですが、お知らせして、やってみたいという地区でやってもらえたら広がるかなと。
こんな形で地域の人にITに興味を持ってもらうというのもいいですよね。

次の課題としては、この市民活動推進事業は同一事業に対して3年までという決まりがあります。
来年度は市民活動推進事業補助金はあてにできないので、来年からの運営費用をどうするか。
このあたりも来年に向かって考えていかないといけないところ。
市民活動とはいえ継続してゆくには、銭勘定しないといけないんですよね(^^;

それに加えて、今年はちょっとやってみたいことが。
これはまた改めて記事にしようかと思います。

とにかく今年もどこ屋台ができそうで、一安心。

かけがわサマーフェスタ2017でプログラミング体験やります


西尾楽器の西尾さんから話をいただいて、7月16日(日)に掛川大日本報徳社で行われる かけがわサマーフェスタ2017の職業体験(キッザニア)コーナーでプログラミング体験をさせてもらうことに。
さてどんなふうにやろうかと、陽だまりさんで打ち合わせ。

単なるプログラミングロボットの展示でなくプログラミングの体験となると、エコパ 住宅フェスティバルでのロボットプログラミング展示のやり方では物足りないだろうし、結構小学生が来るようなので先日の未来授業でロボットプログラミングのようにやっていたら体験できる子どもの数が少なくなってしまう。
考えてみると、結構難しいですね。

そんな中、西尾さんからの提案。
「未完成のプログラムをプリントした「作業指示書」を完成させるミッションをやらせたい」
なるほど、厚切りジェイソンがNHKでやっているWhy!?プログラミングみたいな感じですね。
さすが西尾さん、いいアイディア。

その後、どんなロボットを作るか、どんな作業指示書を作るかなどなど打ち合わせ。
なかなかいい感じにできそうです。

今後の教育は
「自ら課題を発見し、その解決に向けて探求しその成果を表現することができる」
人材の育成なのだとか。

かけがわサマーフェスタ2017の職業体験プログラミング体験で、少しでもそんな体験をしてもらえたらいいな。

未来授業でロボットプログラミング


ちょっとした縁で、桜が丘中学校で行われた未来学校の未来授業をやらせていただきました。

未来授業というのは

中学生、高校生、大学生たちと地域の大人(社会人)が関わり合いながら 未来のこと、将来のことを考えていく授業です。 地域の大人が積極的に生徒、学生と接点を持つことで、学校と地域が協力して 未来の大人を育てていく環境を作ります。 多くの子供たちの生活は、親や先生といったタテの関係と友達とのヨコの関係だけで完結して いるため、「よのなか」は学校の壁の向こうの世界になっています。 地域の大人が学校に関わることで、「よのなか」が子供たちにとってより身近な存在に。 知らなかった仕事の面白さや世の中の仕組みに気づき、社会に出ることが楽しみになります。

という考えで、地域の大人が5人くらいの学生に自分の体験やっていることを伝える場です。

桜が丘中学校2年生160人に対して、「笑いヨガ」「コーチング」「健康」「農業」「建設業」「ドローンスクール」「システム開発」「冒険家」「生花店」「音楽家」「司会業」「広告・出版業」「ガス」「住職」「美術講師」「ママバトン主催」「農業」「支援センタースタッフ」「オーディオ機器製作」「整体」「石材業」「デザイナー・音楽家」「不動産業」「シェフ」「バーテンダー」「リサイクル業」「飲食店」「IT関連」「司会業、マナー講師」「講師業」といった様々な職業の方々掛川市内ばかりでなく袋井、磐田、浜松の方30名での授業を、5時間目と6時間目の2コマ行いました。
2015年からやっているこの未来授業、何度目かの講師の方も多そうでしたが、掛川の知り合いの方もちらほら。

自分は初参加で、掛川の中学での開講はこれが初めてだとか。
お話をいただいたときにどんなふうにやろうか考えたのですが、自分語りをするのはちょっと苦手。
せっかくプログラミング教育の機運も高まっているので、ロボットプログラミング教室の教材を使って授業を組み立ててみることに。

掛川市の中学校にはペッパーが導入されているのですが、こちらの授業は夏休み明けからだとか。
いままでプログラミング、やったことある人と質問してみたのですが、5人×2回の10人全員がプログラミングは未体験。
ただ、10人全員パソコンは使ったことがあるしキーボードはそれなりに打てる、スマートフォンも使ったことがあるといった感じ。

とりあえずは、先日のエコパ宅フェスティバルでのPR用で作った、たこロボットを披露。
ここでの反応が薄いと、この後の組み立てが難しくなりそうだったんですが、
「すごい」かっこいい」「かわいい」
との好感触。

それじゃ、簡単なロボット使ってプログラミングしてみようか、という流れで、これまたエコパ宅フェスティバルで即興で作った二軸走行ロボットを使って、
前進させてみる。
前進してから止めてみる。
前進してから止めて、右折させてみる。
それから、
その動作を3回繰り返してみる。

ここまでやってから、赤外線フォトリフレクタ(前に何かあるかのセンサー)を使って、まずは赤外線フォトリフレクタの値が○○以上だったらLEDを光らせるをやってみてからの、前進、ものがあったら停止・後退・右折、そしてまた前進、ってプログラミングをしてみました。
正直、50分間でどこまでできるかなと思っていたのですが、生徒たちの反応がよく想定していた内容が一通りできた感じ。

まとめとしてプログラミングの基礎「順次」「反復」「分岐」の話と、Scratchの紹介、これでちょうど50分。
結構行き当たりばったりでやったのですが、結果いい感じに収まったのかな。

もっとも、プログラミングが初体験の生徒ばかりだったので新鮮で興味深く取り組んでくれたんじゃないかな。
少しでもやったことがある生徒がいたら、また雰囲気が変わっていたかも。

それにしても、中学生に何かを教えるというのはわが子を別にしたら、中学講師をやった時から数えて30年ぶり。
今回生徒になってくれた子たちがよかったのかもしれませんが、ほんと素直な子たちばかりで、やりやすかったしやっていて楽しかったな。

そうそう毎回はお受けすることはできないとは思うのですが、また市内でやるようだったらやってみようかな。

ちなみに未来授業の様子は、桜が丘中学校で
掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」::掛川市立桜が丘中学校7 – 6月2日 未来授業①
掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」::掛川市立桜が丘中学校7 – 6月2日 未来授業②
に未来授業をやっているうちにアップしてくれました。
e-じゃん掛川にかかった身としては、学校がこんな風に地域SNSを活用してくれているのは、心強くもあり、うれしいですね。

KUSANAGI WordPressでwelcartが英語

ちょっとメモ

KUSANAGIでインストールしたWordpressにwelcartをインストールしたのだが、サイト上のwelcatt部分の表示が英語。
jp版のをインストールし直したりしても変化無し。

KUSANAGI Settingsの翻訳アクセラレーターを無効にしたら、日本語表示になりました。

同じような症状が出て、困る人がいるかもしれないので、メモしておきます。

ロボットプログラミングのプレゼンに良いロボットは?


小笠山運動公園 エコパ メインアリーナで行われた、ろうきん「遠友会」第28回住宅フェスティバルに出展の学研教室ブースで、学研弥生町教室で開講しているロボットプログラミング教室のPRをしてきました。

組み立てて行ったロボットは、ArtecRobo作例集にある四足ダンスロボ、通称「たこロボット」

ロボットプログラミング教室で使っている、アーテックブロックロボットの特徴でもある、関節(ステッピングモーター)を8個フルに使ったもの。
やっぱりロボットは車輪じゃなくて足で動かないと、というこだわりからの選択。
プログラムで一通り踊ったら1分間休んでまた踊るを繰り返して、そのまま展示しておいても良いように改造。
突然踊りだすロボットが、結構評判良かったです。

このロボット4足歩行プログラムもあり、ぬるぬるイカにもタコらしく動いて、場所が広ければ歩かせ続けておいても良いかも。
(動く様子の動画も撮ったのですが、うまく撮れてなかったのでまた機会があったら貼り付けます)

展示会場が開いてから、マイコンがまだあるので思い付きで作ったのがこちら。

単純な二軸走行のロボットですが、方向転換する方にあらかじめウインカーが出るので、
タイミングを合わせて「曲がれ右」とか、「止まれ」とかやってやると、ちっちゃい子には受けが良かったです。
もちろん子どもが掛け声かけても、その通りに動きませんが(^^;

ともあれ今回のロボット展示、幼稚園児の比率が高かったことと、実際にロボットを見るのがまだまだ珍しいこともあって、全般的に受けはよかったです。
ただ、反省点としては、ただ自律的に動くロボットを見せるだけでなく、子どものアクションで動き出す等の工夫があった方が、「自分でロボットを動かしている」感じがあってよかったかも。
どうしたら動くかな?と考えさせてあげるのは大事でしょう。

さらには、プログラム的な解決方法を考えることができるようなプログラミングした、ロボットとか。
ちょっと何言ってるか分からないとは思いますが。

今回、初めてのことで反省点もありましたが、まだ今後もこう言った機会は多そうなので、楽しんでいろいろ工夫してみたいところです。

さくらのクラウドにWordPressをインストール


さくらインターネットの、さくらのクラウドにWordpressをインストールしたので作業メモ。

まずは、さくらインターネットに会員登録。
その際、電話承認があったので用意をしておくといいかも。

その後、さくらのクラウドアカウント作成。
さくらのクラウドにログイン後、管理画面を開いてからは、KUSANAGI for さくらのクラウドのページの通りに行けば大丈夫。

仮想マシンイメージの作成
-「KUSANAGI for さくらのクラウド」の仮想マシンイメージを作成
-仮想マシンのオーダー
*ここの「アーカイブからKUSANAGI を選択します。」は上メニューのシンプルモードにチェックが入っていると出てこないので注意。
*管理ユーザー(root)のパスワードが求められるので、メモ。

仮想マシンにログインして初期設定の準備を行う
*管理画面内でコンソールが使えるので楽
コンソール画面から仮想マシンにログイン
※ユーザー名はroot、パスワードは「管理ユーザーのパスワード」で入力したパスワード

KUSANAGI の初期設定
-初期設定の開始
–システムのアップデート

# yum --enablerepo=remi,remi-php56 update -y

–再起動

# reboot

–KUSANAGI仮想マシンの設定

# kusanagi init

–TLS用ホスト鍵ファイルの生成
–サーバタイムゾーンの設定
*Tokyoと入力すると Asia/Tokyo が選択できる
–ロケールの設定
*2 : 日本語が文字化けしていたので、1 : English を選択
–キーボードタイプの設定
2 : Japanese
–ユーザーパスワードの設定
*ユーザー kusanagi のパスワードの設定、メモをしておく。
–鍵認証の設定
*kusanagi のSSHユーザ鍵の作成、パスフレーズをメモ
–MySQL rootパスワードの設定
*メモしておく
–Webサーバの選択
*1) NGINX(Default)を選択した。
–アプリケーションサーバの選択
*1) HHVM(Default)を選択した。
–初期設定の完了
次のようなメッセージが表示されれば、初期設定は完了です。

innodb_buffer_pool_size = 768M
query_cache_size = 192M
Initialization of KUSANAGI has been completed
FTP SFTP ユーザー:kusanagi

<a href="https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-provision/" target="_blank">KUSANAGIのプロビジョニング</a>
-kusanagi provision コマンドの実行
# kusanagi provision kusanagi_html

*/home/kusanagi/kusanagi_html/というディレクトリが作成され、この中にドキュメントルートが作成
-プロビジョンタイプの選択
*WordPress を指定
-WordPressの言語選択
*2 : jaを選択。
-ホスト名の設定
*ドメインの指定。あらかじめIPアドレスにドメインを振っておくと後が楽。
*例 : www.example.com
-Let’s Encryptの設定
*メールアドレスを入力
-データベース名の設定
*任意に設定。メモ
-データベースのユーザー名の設定
*任意に設定。メモ
-データベースユーザーのパスワードの設定
*メモ
-プロビジョニングの完了

WordPressのインストール
ここから先は、見慣れたwordPressインストール画面なので、省略。

はまりどころだったのが、

仮想マシンイメージの作成
-「KUSANAGI for さくらのクラウド」の仮想マシンイメージを作成
-仮想マシンのオーダー
*ここの「アーカイブからKUSANAGI を選択します。」は上メニューのシンプルモードにチェックが入っていると出てこないので注意。

デフォルトでシンプルモードにチェックが入っているので、アーカイブ???
仮想マシンイメージの作成が最初だとわかりにくいので、シンプルモードがデフォルトなのだろうけど、ならばKUSANAGI for さくらのクラウドのページに、その旨あった方がいいかも。

それから、今回はプロビジョニングの完了後にIPアドレスにドメインを割り付けてたので、割り付けたドメインで見ても見慣れたwordPressインストール画面が出ず、そこもはまったところ。

新東名高速道掛川パーキングエリアに連結施設

 掛川市は同市倉真の新東名高速道掛川パーキングエリア(PA)隣接地に「掛川第2PA」を整備し、連結させる計画を進めている。22日の市議会全員協議会で明らかにした。2020年供用開始を目指す。  掛川PA下りの東側隣接地で、市土地開発公社が所有する約4万5千平方メートルに、地場産品販売所や足湯、レストランなどが入る建物と300台分の駐車場、防災ヘリポートを配置する。上り、下り双方のPAから行き来できるよう連結する。

新東名開通前にこんな計画があるらしいというのは小耳にしましたが、パーキングエリアに併設して連結された施設ができるようですね。
高速道路のパーキングエリアから入ることができる施設だけど、パーキングエリアでない施設。
パーキングエリアだけどサービスエリアみたいな形になるのでしょう。

新東名の静岡SA、浜松SAは結構混雑しているので施設が充実したパーキングエリアとして重宝されるようになるかも。
しかもSA、PAでないので運営側としたら自由度が高いんじゃないかな。

ただ、惜しむべきはスマートインターは併設されないだろうということ。
隣の遠州森町PAに開設されてしまいましたからおそらく。
新東名高速道掛川パーキングエリアにスマートインターがあって、この施設ができていれば掛川北部の利便性がずいぶん上がったと思います。

とはいえせっかくの施設、うまく活用して掛川の活性化に役立ててほしいですね。

静岡の給食ご飯、アルミパックじゃなかった

先日Facebookで「給食のご飯がアルミのパックに入ってるのは静岡だけ」という書き込みを見かけてちょっと気になってました。
米飯給食が始まったのはたしか自分が5年生くらいの時。
調べてみると米飯給食の実施について:文部科学省ということで昭和51年(1976年)に米飯給食が始まったとか。
確かに自分が食べた米飯給食は、アルミのパックに入っていた。
たしかちょっと焦げたような紙の蓋ががしてあったと思う。

でも、いまだにあれで給食のご飯を食べてるの?と気になって中学生の息子に聞いてみると
「四角い容器に入ったご飯を、しゃもじで分けてるよ」

自分も小学校時代にアルミのご飯を食べたものの、30年ほど前に掛川で教員実習、そのあと静岡市で小学校講師をしていた時もアルミパックの米飯給食は覚えがないような。

「給食のご飯がアルミのパックに入ってるのは静岡だけ」というのは昔の話を出しているだけ?と思ってたんですが、

「『給食のご飯がアルミのパックに入ってるのは静岡だけ』って聞いたけど、マジで?」 ツイッターで2017年5月17日、こんな声が上がり、「リツイート」2万、「いいね」1万1900(18日夕時点)の反響を呼んでいる。ツイートには、実際の給食と思われる画像が添えられており、その黄色のプレートには、コメのアルミ容器が乗っていた。

この調査を見るに、

「委託炊飯」の学校数は「自校炊飯」のそれを上回り、中でも「個人別」の学校数を7とすれば、「クラス別」は3程度しかないという。つまり静岡県では、アルミ容器にコメを入れている学校が多数を占めているのだ。

なのらしい。

となると、掛川市の小中学校給食は、静岡県の中では少数派、なのかな。
講師時代の静岡市もそうだったのか。
逆に、まだアルミパックの米飯給食の学校は県内どのあたりなんだろう。

判ったようで、さらに疑問が深まった感じです。

追記
「給食のご飯がアルミパック」は静岡だけ!? 静岡県民に衝撃 「マジか!」「全国区だと思ってた……」 – ねとらぼ
によると、今でもこの方式を採っているのは、浜松市や藤枝市、焼津市などごく一部の地域だけなのだそうです。