春なのでビバルディ


TransBook T101HAの使い勝手はまあまあ満足してますが、インターネットをブラウジングしていると引っかかる感じが少しストレス。
TransBook には Chorme を入れているのですが、大量のタグを開きがちな性格と、メインPCの Chorme とアカウント共有しているので結構の数の拡張機能がインストールされてしまっているのが、たぶん原因。
これはこれで何かの時には必要になりそうなので、できればこのままにしておきたい。
でも、普段使いにもう少し軽いブラウザを入れておこうかと、インストールしてみたのが vivaldi

少し前から話題になっていたのですが、なんか使い勝手がいいらしいくらいのイメージであまり軽い感じがしなくていままでインストールしていなかったのですが、改めて調べてみると結構「軽い」とのこと。
先入観と、食わず嫌い、いけませんね。

vivaldi のサイトからダウンロードしてさくっとインストール。
インストールの際には、デザインとレイアウトなどを選べますが、後からで変更できるので適当に。

で、いつものようにあちらこちらのサイトを開いていた感じ

さくさく!

メモリを 16GB 積んでいるメインPCでのインターネット閲覧と遜色ない体感です。
少なくとも TransBook 用の普段使いには、vivaldi の方がよさそうです。

とりあえずは現 Chrome 環境に近づける設定。

まずはブックマーク

左上の「V」がメニューになっているので、そこから
ツール>ブックマーク でインポート
chrome を選んでインポートしようとすると「firefoxを終了してください」のエラーが出たけど firefox → Chrome の間違いですよね。
Chrome からだとブックマークだけでなくパスワード、履歴もインポートできるらしい。

Chromeではブックマークバーに各種ブックマークレットを入れていたので
メニュー>表示>ブックマークバー
で上部アドレスバーの下にブックマークバーが表示されえたけど、ブックマークの一覧が出てきている。
これを chorome からインポートしたブックマークバーの内容に変更するには
メニュー>ツール>ブックマーク
の”Imported bookmarks”にある「ブックマークバー」を選択して、右のカラムにある「ブックマークバー」にチェックを入れる。

次に拡張機能

インポートはしてくれませんが vivaldi は chrome の拡張機能が使えます。
メニュー>ツール>拡張機能
の下に「他の拡張機能を見る」でChrome ウェブストア – 拡張機能が開きますので、最低限必要な拡張機能をインストール。

とりあえずブログを書くときに必須の Create Link を入れておきます。
欲を出して色々入れてしまうと、また重くなってしまうかもしれないので、インターネット閲覧とブログを書くのに必要なものだけに絞って入れていきたいですね。

このくらいで最低限快適なブラウザ環境になったような気がします。

ヴィヴァルディは、標準でマウスジェスチャーや、ブラウザのページキャプチャーがついているので使い方を覚えると、色々便利そう。
そのた、色々便利そうな機能もあるようですが、そのあたりはだんだんに使ってみようと思っています。

インターネットの閲覧だけでしたら今ではスマートフォンでサクサク見ることができるので、Windouws 環境でのブラウザに求める性能は以前と変わってきている思いますが、低機能 windowsノートでもサクサク使える vivaldi のようなブラウザの存在は、ありがたいです。

マストドンに期待するところ

「Mastodon」(マストドン)というWebサービスがここ数日、日本のネットユーザーの間で急速に注目を集めている。ユーザーの間では「Twitter黎明期に近い雰囲気だ」という声もある。

という記事をみて、とりあえずhttps://mstdn.jp/のアカウントを作ってみたのが先週末。

MastodonというのはTwitterみたいなSNSで、構築するためのソフトがオープンソースで公開されていて、誰でもインスタンス(サーバ)を作ることができるというのが特徴。

イラストSNSサービスのpixivが、インスタンスを立ち上げたり
「この火が消えないうちに」pixivが「マストドン」にいち早く企業として参入したわけ
22歳の学生が私費で開設したhttps://mstdn.jp/インスタンスがさくらのクラウドに移転したり
「mstdn.jp」サーバ移転完了 データは全消去、再度ユーザー登録を – ITmedia NEWS
と、先週末からいろいろと話題になってます。
久しぶりに出てきたSNS界のニューフェイスって感じかな。

ただ、先週末アカウントを作ってからいろいろあって放置していたのですが、

4月19日6時半、全世界のインスタンスはほぼ1000。mastodon.xyzに登録されているインスタンスリストでは997となっている。 mastodon.xyzのインスタンスリスト(4月19日6時半)  そのトップに君臨するのはpixivが運営するPawooで、ついに7万146ユーザー。続くmstdn.jpも6万6971。3位のmastodon.socialが5万242で、再び募集停止になったので、しばらく日本のインスタンスがトップ2というのは続きそうだ。

と、とりあえずアカウントを取ったmstdn.jpのユーザーが、この記事の時点で6.7千人。
アクティブな方も多いらしくて投稿の頻度も激しく、流し読みするのも困難な感じ。
こんな感じも初期のTwitterみたいで悪くはないけど、ここからフォローしたり、フォロワーを作っていくのは少し大変そう。
このhttps://mstdn.jp/のアカウントをどう使おうか?というのが正直なところ。

マストドンの大規模インスタンスは、それならTwitterでもよくない?になりそうだけど、自分としてマストドンに期待しているのは、誰でもインスタンス(サーバ)を作ることができるところ。
pixivがインスタンスを作ったように趣味に特化したインスタンスがぼこぼこ出てきて、その中に自分と合ったインスタンスができたら使いたい。

それ以上に期待しているのが、地域特化のインスタンス。
とりあえず静岡県のインスタンス、だれか作ってくれないかな。

掛川・袋井・磐田、市長・市議会議員選挙速報 2017


前回2013年掛川・袋井・磐田、市長・市議選挙速報に続き、定点観測としてミニ統一地方選選挙速報の情報をどこで得るのがいいか検証したいと思います。

2013年の掛川・袋井・磐田、市長・市議会議員選挙では、各市公式サイトからの情報が早かったのですが、今回も各市公式サイトからの選挙速報がありそうです。

掛川市

静岡県掛川市 掛川市長・掛川市議会議員選挙 投票/開票速報(4月9日告示 4月16日執行)で情報が出されそうです。
そこから外部リンクされている
https://etvb-kakegawa.appspot.com/
が、速報用サイトでしょうか。
Google App Engineを活用しているのかな。

磐田市

磐田市長選挙及び磐田市議会議員選挙投票速報|新着情報|磐田市役所で見られそうですが、中間報告は市長選挙のみで、市議会議員選挙の結果は確定後の様子。

袋井市

袋井市長・袋井市議会選挙 立候補者 投・開票について/袋井市ホームページで情報が出されそうです。
袋井市も
http://etvc-fukuroi.appspot.com/counting/listの外部サイトが用意されている様子。

その他、いわゆる選挙サイトでも速報ページが準備されているようです。
掛川市市議会議員選挙の例でみると

あたりのサイトでも選挙速報が出されそうです。
これらのサイトでは、開票の速報は出ないようですね。

前回の様子からすると、真夜中過ぎには結果がみられると思います。

2017/4/16 22:55現在
掛川市の静岡県掛川市 掛川市長・掛川市議会議員選挙 投票/開票速報(4月9日告示 4月16日執行)
袋井市の開票速報一覧|開票速報
で速報が出ています。

掛川市選挙インターネット利用状況を調べてみた


昨日、掛川市長・市議会議員選挙が告示されました。

インターネット選挙運動解禁からはじめての、市長・市議会銀選挙と言うことで、各候補者のインターネット選挙運動活用(ホームページ・facebook・twitter・ブログ)状況を調べてみました。
*2017/4/10現在、「掛川 候補者名」で検索し、候補者のものと思われるものを集めました。

市長候補

松井三郎
ホームページ facebook twitter ブログ

平出隆敏 新
ホームページ facebook

市議会議員候補

松本均
facebook ブログ

鈴木久裕
facebook

大場雄三
facebook ブログ

山本裕三
facebook ブログ

嶺岡慎吾
ホームページ facebook

中嶋信雄
ブログ

渡辺久次

富田まゆみ
facebook

勝川志保子
ホームページ facebook

山本行男

窪野愛子
facebook

榛村航一
facebook

鷲山喜久

松浦昌巳
facebook

小沼秀朗
facebook ブログ

加藤修
ブログ

大石勇

榛葉正樹
facebook ブログ

草賀章吉
facebook

野口安男

鈴木正治

藤原正光
facebook

寺田ゆきひろ

藤澤恭子
facebook

二村礼一

ホームページ・facebook・twitter・ブログの活用状況としては、facebookが市長戦が両者とも、市議会議員戦が25候補中15候補が利用と多いですね。
facebookの利用の仕方としては、市議会議員候補者のほとんどが個人アカウントで、新人の方も以前から使っているものをそのまま選挙活動用にも使っている感じ。

次いで、ブログが市長・市議会議員併せて27候補中8候補。
そのうち5候補が、浜松地域ブログサービス「はまぞう」を使っているのがこのあたりの地域の特長ですね。

公式Webサイトの有無は、市長候補者は両者ともあるものの、市議会議員候補者は25候補中2候補のみが活用している状況。

twitterの活用も(見つけられていないものもありそうですが)2候補とあまり使われていない印象です。

前回四年前の時はしっかり調査していないのですが、若手の議員何名かがブログ・facebookを利用していただけだった印象でしたが、今回はインターネット選挙運動解禁、それから若めの候補者も増えたこともあってか27候補者中19候補が選挙運動にインターネット活用しているという、インターネット活用が多数派になっている状況です。

一昔前は、議員さんってなにをやっているのかよく分からない感じでしたが、選挙活動からそれ以降の活動もインターネットで見ることができるようになると、市の政治というのも身近に感じられるようになるかもしれませんね。

インターネット選挙について調べてみた


今週末には、掛川市長・市議会議員選挙が始まりますね。
平成25年4月に改正されたインターネット選挙運動解禁に係る公職選挙法の一部を改正する法律で選挙に対するインターネットの利用が緩和されてからの、国政選挙を除けば2015年静岡県議会議員選挙以来のそして選挙委にかかわる機会が多い選挙になると思います。
一般人がインターネット上で選挙の話題を出しちゃまずいような雰囲気がありますが、すこし、「何をしてもよくなったのか、何をしちゃだめなのか調べて、自分なりの解釈を書き留めておきます。

総務省|(1) インターネット等を利用する方法による選挙運動の解禁等によると

1 ウェブサイト等を利用する方法による選挙運動用文書図画の頒布の解禁

<ウェブサイト等を利用する方法>
何人も、ウェブサイト等を利用する方法※により、選挙運動を行うことができるようになります(改正公職選挙法第142条の3第1項)。

選挙に関してウェブサイト等で発言しても良い。ただし、以下の点は注意。

 <表示義務>
選挙運動又は当選を得させないための活動に使用する文書図画を掲載するウェブサイト等には、電子メールアドレス等※を表示することが義務づけられます(改正公職選挙法第142条の3第3項、第142条の5第1項)。

ウェブサイト等での選挙運動(選挙期間中の中での選挙に関する書き込み・更新)する場合は、直接連絡の取れる電子メールアドレス・ 返信用フォームのURL・ ツイッターのユーザー名を表示すること。

 <選挙期日当日の取扱い>
ウェブサイト等に掲載された選挙運動用文書図画は、選挙期日当日もそのままにしておくことができます(改正公職選挙法第142条の3第2項)。
ただし、選挙運動は選挙期日の前日までに限られており、選挙期日当日の更新はできません(公職選挙法第129条)。
違反した者は、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第239条第1項第1号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。

選挙の日は、選挙活動(候補者に対する支援、被支援)の書き込み、更新は不可。それ以前の書き込みはそのままでもOK

 2 電子メールを利用する方法による選挙運動用文書図画の頒布の解禁

<利用主体の制限>
電子メールを利用する方法※による選挙運動用文書図画については、候補者・政党等に限って頒布することができるようになります(改正公職選挙法第142条の4第1項)。候補者・政党等以外の一般有権者は引き続き禁止されています。
違反した者は、2年以下の禁錮又は50万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第243条第1項第3号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。

候補者・政党等以外が選挙期間中に選挙活動(候補者に対する支援、被支援)をメールでするのは不可。

<送信先の制限>
選挙運動用電子メールの送信先には、一定の制限があります(改正公職選挙法第142条の4第2項・第5項)。
これらの規定に違反して選挙運動用電子メールの送信を行った者は、2年以下の禁錮又は50万円以下の罰金に処することとされており(改正公職選挙法第243条第1項第3号の2)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。

<記録保存義務>
選挙運動用電子メール送信者には、一定の記録の保存が義務づけられます(改正公職選挙法第142条の4第4項)。

<表示義務>
選挙運動又は当選を得させないための活動に係る電子メールで送信される文書図画には、送信者の氏名・名称や電子メールアドレス等、一定の事項を表示することが義務づけられます(改正公職選挙法第142条の4第6項・第142条の5第2項)。
表示義務に違反した場合、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされており(改正公職選挙法第244条第1項第2号の2・第2号の3)、禁錮の刑に処せられた場合、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第2項)。

候補者・政党等が選挙活動でメールを利用する場合の制限事項。

 3 選挙運動用有料インターネット広告の禁止等

選挙運動のための有料インターネット広告については禁止されています。ただし、政党等は、選挙運動期間中、当該政党等の選挙運動用ウェブサイト等に直接リンクする政治活動用有料広告を掲載することができます(改正公職選挙法第142条の6)。
この規定に違反して有料インターネット広告を掲載させた者は、2年以下の禁錮又は50万円以下の罰金に処することとされ(改正公職選挙法第243条第1項第3号の3)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。

<挨拶目的の有料インターネット広告の禁止>
改正公職選挙法では、候補者及び後援団体による挨拶を目的とする有料インターネット広告も禁止しています(改正公職選挙法第152条第1項)。
この規定に違反して有料インターネット広告を掲載させた者は、50万円以下の罰金に処することとされ(公職選挙法第235条の6第1項)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項)。

政党等以外の有料インターネット広告はだめ。

4 インターネット等を利用した選挙期日後の挨拶行為の解禁

インターネット等を利用した選挙期日後の挨拶行為は解禁されます(改正公職選挙法第178条第2号)。

選挙終了後の、お礼書き込み、更新はOK

その他以下の項目があります。

5 屋内の演説会場内における映写の解禁等

屋内の演説会場において選挙運動のために行う映写等が解禁されるとともに、屋内の演説会場内におけるポスター、立札及び看板の類についての規格制限は撤廃されます(改正公職選挙法第143条第1項第4号の2、第9項、第201条の4第6項第3号)。

6 その他

<第三者によるインターネット等を利用した選挙運動に要する支出の取扱い>
インターネット等を利用する方法による選挙運動に要する支出について、第三者は、現行の電話と同様、出納責任者の承諾なく行うことができるようになります(改正公職選挙法第187条第1項)。

<文書図画に記載・表示されているバーコード、QRコード等>
文書図画にバーコードその他これに類する符号(QRコード等)が記載・表示されている場合における公職選挙法の適用については、後述の法定記載事項を除き、その読取り後の表示事項が当該文書図画に記載・表示されているものとされます(改正公職選挙法第271条の6第1項)。
<文書図画を記録したDVD、USBメモリ等の取扱い>
文書図画を記録した電磁的記録媒体、例えばDVDやUSBメモリを頒布することは、当該文書図画を頒布する行為とみなされます(改正公職選挙法第271条の6第3項)。

 *項目間は、自分の解釈です。
誤解等ある可能性があるので、鵜呑みにせず総務省|(1) インターネット等を利用する方法による選挙運動の解禁等を参照してください。

以前はインターネット上で選挙期間中に選挙の話題を出すことにいろいろ制限がありましたが、普通にネット上で話題に出しても大丈夫になったという感じですね。

転ばぬ先のシステム修復ディスク

Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。問題を修正するには次の方法があります。

まれによく見かける画面です。
大体は「スタートアップ修復の起動(推奨)」で事なきを得る場合が多いのですが、たまにスタートアップ修復が上手く行かない場合もあります。
その場合、Windowsインストールディスクを求められるのですが、最近のPCにはWindowsインストールディスクが付属していません。
Windowsの機能で作成することができるのですが、めんどくさかったり、DVD-R等が無かったりで作っていない場合が多いのでは。

しかし、実際にWindowsインストールディスクが求められる場面はPCが起動できない場合で、そのときに作ろうとしても手遅れです。
同じWindowsバージョンのPCが他にあればそれで作れば良いのですが、そうでなければ誰かに作ってもらったりなどの手間が掛かってしまいます。

PCが正常に動いているうちに、Windowsインストールディスク(システム修復ディスク)を作っておくのをお勧めします。

Windows10の場合、以下の手順で作ることができます。
その前に、DVD-Rの準備を。
最近ですと100円ショップでも2枚入りが100円で売ってますので、とりあえずはそのあたりでも買っておきましょう。

さてシステム修復ディスク、Windows10の場合少しわかりずらいですが、まずは
スタート>設定

更新とセキュリティ


バックアップを選択


ここがわかりづらいのですが、「以前のバックアップをお探しですか?」の「[バックアップと復元]に移動(Windows7)」を選択


左メニューにある「システム修復ディスクの作成」
これでシステム修復ディスク作成画面になります。


CD/DVDドライブにDVD-Rを入れてから「ディスクの作成」


しばらくしたら焼きあがりますので、ディスクに「修復ディスクWindows10 64ビット」と書いておいてちゃんと保存しておきましょう。

それほど使うことはないかもしれませんが、いざという時のため備えておくのは必要ですよね。

wordpressにbootstrap導入の覚え書き


スターターテーマ _s(Underscores)にbootstrapを導入した際の覚え書き。

Bootstrapのインポート

functions.phpにコードを挿入

function theme_name_scripts() {
        wp_enqueue_style(  'theme-name', 'https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.3.5/css/bootstrap.min.css' );
        
    }

    wp_enqueue_script( 'bootstrap', '//maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.3.6/js/bootstrap.min.js', "", "20160608", false );
    if ( ! is_admin() ) {
        wp_enqueue_script(
            'html5shiv-script',
            'https://oss.maxcdn.com/html5shiv/3.7.3/html5shiv.min.js',
            array(),
            '3.7.3'
        );
 
        wp_script_add_data(
            'html5shiv-script',
            'conditional',
            'lt IE 9'
        );
    }
    if ( ! is_admin() ) {
        wp_enqueue_script(
            'respond-script',
            'https://oss.maxcdn.com/respond/1.4.2/respond.min.js',
            array(),
            '3.7.3'
        );
 
        wp_script_add_data(
            'respond-script',
            'conditional',
            'lt IE 9'
        );
    }
}  
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_name_scripts' );

メインメニュー

wp-bootstrap-navwalkerをダウンロードし、テーマフォルダにアップロード
functions.phpにコードを追加

require get_template_directory() . '/wp-bootstrap-navwalker.php';

header.phpのメニューを表示したい場所に、以下のコードを挿入

<div class="navbar navbar-default" role="navigation">
  <div class="container">
    <div class="navbar-header">
      <button type="button" class="navbar-toggle collapsed" data-toggle="collapse" data-target=".navbar-collapse">
        <span class="sr-only">Toggle navigation</span>
        <span class="icon-bar"></span>
        <span class="icon-bar"></span>
        <span class="icon-bar"></span>
      </button>
    </div>
    <?php wp_nav_menu( array('theme_location' => 'primary',
          'menu_class' => 'nav navbar-nav',
          'container_class' => 'navbar-collapse collapse',
          'fallback_cb' => 'wp_bootstrap_navwalker::fallback',
          'walker' => new wp_bootstrap_navwalker()
    ) );?>
  </div>
  

グリッドシステムでのレスポンシブ化

header.php

 <div id="page" class="site">
 

部分にクラス container を追加。

 <div id="content" class="site-content">
 

部分にクラス row を追加。

index.php,single.php,page.php,archive.php

<div id="primary" class="content-area">

部分にクラス col-sm-9 を追加。

side.php

<aside id="secondary" class="widget-area" role="complementary">

部分にクラス col-sm-3 を追加。

style.cssの変更

style.cssをwordpress関連のスタイルだけ残すため、以下のコードに書き換え

/*--------------------------------------------------------------
# Accessibility
--------------------------------------------------------------*/
/* Text meant only for screen readers. */
.screen-reader-text {
    clip: rect(1px, 1px, 1px, 1px);
    position: absolute !important;
    height: 1px;
    width: 1px;
    overflow: hidden;
}

.screen-reader-text:focus {
    background-color: #f1f1f1;
    border-radius: 3px;
    box-shadow: 0 0 2px 2px rgba(0, 0, 0, 0.6);
    clip: auto !important;
    color: #21759b;
    display: block;
    font-size: 14px;
    font-size: 0.875rem;
    font-weight: bold;
    height: auto;
    left: 5px;
    line-height: normal;
    padding: 15px 23px 14px;
    text-decoration: none;
    top: 5px;
    width: auto;
    z-index: 100000; /* Above WP toolbar. */
}

/* Do not show the outline on the skip link target. */
#content[tabindex="-1"]:focus {
    outline: 0;
}
/*--------------------------------------------------------------
# Alignments
--------------------------------------------------------------*/
.alignleft {
    display: inline;
    float: left;
    margin-right: 1.5em;
}

.alignright {
    display: inline;
    float: right;
    margin-left: 1.5em;
}

.aligncenter {
    clear: both;
    display: block;
    margin-left: auto;
    margin-right: auto;
}
/*--------------------------------------------------------------
# Media
--------------------------------------------------------------*/
.page-content .wp-smiley,
.entry-content .wp-smiley,
.comment-content .wp-smiley {
    border: none;
    margin-bottom: 0;
    margin-top: 0;
    padding: 0;
}

/* Make sure embeds and iframes fit their containers. */
embed,
iframe,
object {
    max-width: 100%;
}

/*--------------------------------------------------------------
## Captions
--------------------------------------------------------------*/
.wp-caption {
    margin-bottom: 1.5em;
    max-width: 100%;
}

.wp-caption img[class*="wp-image-"] {
    display: block;
    margin-left: auto;
    margin-right: auto;
}

.wp-caption .wp-caption-text {
    margin: 0.8075em 0;
}

.wp-caption-text {
    text-align: center;
}

/*--------------------------------------------------------------
## Galleries
--------------------------------------------------------------*/
.gallery {
    margin-bottom: 1.5em;
}

.gallery-item {
    display: inline-block;
    text-align: center;
    vertical-align: top;
    width: 100%;
}

.gallery-columns-2 .gallery-item {
    max-width: 50%;
}

.gallery-columns-3 .gallery-item {
    max-width: 33.33%;
}

.gallery-columns-4 .gallery-item {
    max-width: 25%;
}

.gallery-columns-5 .gallery-item {
    max-width: 20%;
}

.gallery-columns-6 .gallery-item {
    max-width: 16.66%;
}

.gallery-columns-7 .gallery-item {
    max-width: 14.28%;
}

.gallery-columns-8 .gallery-item {
    max-width: 12.5%;
}

.gallery-columns-9 .gallery-item {
    max-width: 11.11%;
}

.gallery-caption {
    display: block;
}

幅が広い画像、スマホ表示寺の画像がはみ出さないように、以下のコードを追加

img {
  display: block;
  height: auto;
  max-width: 100%;
}

スマホ表示寺の左右余白が大きいと感じたら、以下のコードを追加

.container{
  padding-left:1%;
  padding-right:1%;
}
.row{
  padding-left:-1%;
  padding-right:-1%;
}
div[class^="col-"] {
  padding-left:1%;
  padding-right:1%;
}

アイコンをクリックしてもアプリが立ち上がらない事案

何の拍子か判らないのですが、メインPCでアプリケーションを立ち上げようとアイコンをクリックしても、少しの間砂時計カーソルになるものの、立ち上げたいアプリがいつまでたっても立ち上がらない。

最初に気が付いたのがChromeだったかな。
タスクバーにピン止めしているChromeをクリックしても立ち上がらない。
試行錯誤して、タスクバーのChromeを右クリックして新しいウインドウだったら起動する。

ほかにもデスクトップにおいてある、アプリショートカットのクリックで立ち上がらなかったり、excelやwordも立ち上がらなかったり。
でも、普通にクリックして立ち上がるアプリもあったりで???状態。

いろいろ調べて、Windows10でスタートボタンやアイコン、設定が効かない、開かない場合の対処方法 | パソコントラブル情報をピックアップからのPowershellで直す方法を試して、再起動したところ何となく正常に戻った感じ。

何が原因だったのか判らなくてもやもやしますが、とりあえずはよかったような。

wordpressでemmetが使えるなんて

emmet

まさかあるとは思ってなかったのですが、とりあえず探してみると…
あるもんなんですね。

ホームページ(Webページ)を作るのって結構手間がかかって、例えば最初に

<!doctype html>
<html lang="en">
<head>
	<meta charset="UTF-8">
	<title>Document</title>
</head>
<body>
	
</body>
</html>

みたいな呪文を打ち込みます。
まあ、このあたりは定型文なのでコピペでやるんですが、その中に

<ul>
	<li class="sample1"></li>
	<li class="sample2"></li>
	<li class="sample3"></li>
	<li class="sample4"></li>
	<li class="sample5"></li>
</ul>

みたいなHTMLを打っていくんですね。

ホームページビルダーのようなビジュアルエディタでしたら、ボタン一つでこんなコードにしてくれるのですが、小回りが利かない部分が多くて、自分の場合はもっぱら手打ちです。

そんなHTMLのコード入力の手間を省いてくれるツールにemmetなるものがあります。

最初の

<!doctype html>
<html lang="en">
<head>
	<meta charset="UTF-8">
	<title>Document</title>
</head>
<body>
	
</body>
</html>

なら

html:5

と打ち込んで「tab」キーを押せば、自動で先ほどのコードに変換してくれるんです。
以前から仕事で使っているエディタに入れているんですが、非常に便利。

仕事で使っているエディタではそんな機能を入れているんですが、Wordpressで記事を書くときはそんなアシストは利きません。
ブログなので、それほどさっきのようなHTMLのタグを入れることは多くないですが、たまに入れたくなるHTMLのコードをフルで打ち込むのが面倒。

WordPressでemmetなんて使えないよねと、ダメもとで探して見てでてきたのが
wp emmetプラグイン
まさか、wordpressの記事投稿にemmetが使えるプラグインがあるなんて!

よくよく考えてみると、普通のブログ記事の中でそれほどHTMLを使うことは少ないので、それほど便利になるかというと疑問な点もありますが、HTMLを使いたいときに手軽に使えるという、気軽さが良いですね。

無料ブログから記事を移転した


昔はとてもお世話になっていた、無料ブログサービスなのですが、更新が途絶えてずいぶん年数がたってしまっています。
そのままの状態で放置していたのですが、過去の資産の有効活用ということで、過去のブログ記事をこちらのブログへ持って来ることにしました。

無料ブログの記事をwordpressのブログへ持ってくることは、無料ブログ側で対応していればさほど難しくありません
ブログ記事のエクスポートは、対応しているブログサービスならばメニューから行うことができます。
MT方式等のファイル形式でブログ記事データを作ります。
それをwordpressのツール>インポートで読み込むだけです。
ただ問題は、単純に他ブログの記事を新ブログの方へコピーしてしまうと、重複コンテンツ問題で、新ブログの記事が旧ブログの記事をぱくったと見なされ、検索順位が、ガタっと下がってしまいます。
そのため、旧ブログの方にこのブログはこちらのアドレスに移転しました、というお知らせを検索エンジンに伝える必要があります。

サイトの引っ越しを検索エンジンに使える場合、本来ならば.htaccess というファイルに、「こちらにページを移しました」という301リダイレクトを行うのが最適です。
ただ、無料ブロウの場合.htaccess の編集ができるところはほぼ無いと思います。
次善の方法として、たまによく見かける「このサイトは移転しました。5秒後に新サイトに移動します。」で使われている
<meta http-equiv=”Refresh” content=”5; URL=新サイトアドレス” />
を、ブログテンプレートの中に書き加えてあげます。
無料ブログサービスの中で、デザインのカスタマイズができるところでしたら、この方法が使えます。
それに加えて、
<link rel=”canonical” href=”新サイトアドレス”>
を追加します。
canonicalというのは「正式な」という意味で、このページの正式なページはこちらになります、というのを検索エンジンに伝えるためのものです。

この方法で、旧ブログの評価を新ブログに持ってこられるかは微妙なところですが、少なくとも重複コンテンツと見なされ検索順位が低下することは無いかと思います。

これに加えて、無料ブログにアップした画像も新ブログの方に移動しておいた方が良いかと思います。
インポートした記事内の画像リンクは、そのままだとリンク切れをおこすことが多いかと思います。
インポートした記事内の記述をwordpressのSearch Regex — WordPress Pluginsなので一括置換すれば、リンク切れを解消することはできます。
ただ、画像データを無料ブログに置いたままで新ブログから表示させるだけというのは、無料ブログの容量をただ乗りする形になるので、避けた方が良いでしょう。
無料ブログの方から画像データをダウンロードして、新ブログにアップロード、画像リンクを新ブログにアップロードした画像ファイルアドレスに書き換えという手順を踏むと良いでしょう。

今回私が使っていた無料ブログサービスでは、アップロードした画像ファイルのリンク一覧を表示することができたので、画像ファイルをダウンロードするのはさほど難しくはありませんでしたが、そういった機能の無い無料ブログサービスの場合、ツール等を使ってブログ全部のデータをダウンロードする必要があり、少し手間が掛かるかもしれません。

一応できる限りの対応はしての、ブログデータの移転ですが、それをどのようにとらえるかは検索エンジン側の解釈という面もあり、この方法で必ず安全にデータを移転できるかは不明です。
少し、アクセスデータや検索順位等を監視しながら、調整する必要があるかもしれません。

まあ、様子見ですね。