さくらのクラウドにWordPressをインストール


さくらインターネットの、さくらのクラウドにWordpressをインストールしたので作業メモ。

まずは、さくらインターネットに会員登録。
その際、電話承認があったので用意をしておくといいかも。

その後、さくらのクラウドアカウント作成。
さくらのクラウドにログイン後、管理画面を開いてからは、KUSANAGI for さくらのクラウドのページの通りに行けば大丈夫。

仮想マシンイメージの作成
-「KUSANAGI for さくらのクラウド」の仮想マシンイメージを作成
-仮想マシンのオーダー
*ここの「アーカイブからKUSANAGI を選択します。」は上メニューのシンプルモードにチェックが入っていると出てこないので注意。
*管理ユーザー(root)のパスワードが求められるので、メモ。

仮想マシンにログインして初期設定の準備を行う
*管理画面内でコンソールが使えるので楽
コンソール画面から仮想マシンにログイン
※ユーザー名はroot、パスワードは「管理ユーザーのパスワード」で入力したパスワード

KUSANAGI の初期設定
-初期設定の開始
–システムのアップデート
[code]# yum –enablerepo=remi,remi-php56 update -y[/code]
–再起動
[code]# reboot[/code]
–KUSANAGI仮想マシンの設定
[code]# kusanagi init[/code]
–TLS用ホスト鍵ファイルの生成
–サーバタイムゾーンの設定
*Tokyoと入力すると Asia/Tokyo が選択できる
–ロケールの設定
*2 : 日本語が文字化けしていたので、1 : English を選択
–キーボードタイプの設定
2 : Japanese
–ユーザーパスワードの設定
*ユーザー kusanagi のパスワードの設定、メモをしておく。
–鍵認証の設定
*kusanagi のSSHユーザ鍵の作成、パスフレーズをメモ
–MySQL rootパスワードの設定
*メモしておく
–Webサーバの選択
*1) NGINX(Default)を選択した。
–アプリケーションサーバの選択
*1) HHVM(Default)を選択した。
–初期設定の完了
次のようなメッセージが表示されれば、初期設定は完了です。

[code]innodb_buffer_pool_size = 768M
query_cache_size = 192M
Initialization of KUSANAGI has been completed
FTP SFTP ユーザー:kusanagi[code]

<a href="https://kusanagi.tokyo/document/kusanagi-provision/" target="_blank">KUSANAGIのプロビジョニング</a>
-kusanagi provision コマンドの実行
[code]# kusanagi provision kusanagi_html[/code]
*/home/kusanagi/kusanagi_html/というディレクトリが作成され、この中にドキュメントルートが作成
-プロビジョンタイプの選択
*WordPress を指定
-WordPressの言語選択
*2 : jaを選択。
-ホスト名の設定
*ドメインの指定。あらかじめIPアドレスにドメインを振っておくと後が楽。
*例 : www.example.com
-Let’s Encryptの設定
*メールアドレスを入力
-データベース名の設定
*任意に設定。メモ
-データベースのユーザー名の設定
*任意に設定。メモ
-データベースユーザーのパスワードの設定
*メモ
-プロビジョニングの完了

WordPressのインストール
ここから先は、見慣れたwordPressインストール画面なので、省略。

はまりどころだったのが、

仮想マシンイメージの作成
-「KUSANAGI for さくらのクラウド」の仮想マシンイメージを作成
-仮想マシンのオーダー
*ここの「アーカイブからKUSANAGI を選択します。」は上メニューのシンプルモードにチェックが入っていると出てこないので注意。

デフォルトでシンプルモードにチェックが入っているので、アーカイブ???
仮想マシンイメージの作成が最初だとわかりにくいので、シンプルモードがデフォルトなのだろうけど、ならばKUSANAGI for さくらのクラウドのページに、その旨あった方がいいかも。

それから、今回はプロビジョニングの完了後にIPアドレスにドメインを割り付けてたので、割り付けたドメインで見ても見慣れたwordPressインストール画面が出ず、そこもはまったところ。