倉真で防災マップ作り


掛川市の倉真地区で、東北大震災、それから昨年の台風という災害の経験から、地区の防災マップ作りが進められています。
元になる地図の相談をいただいたことがきっかけで、防災マップ作成会議の3回目に参加させていただきました。
地区の方だけでなく、地区外のアドバイザー的な方も含めて40人くらいの参加者。
地域からの自主的な活動で、なおかつ内外これだけの人を巻き込んで防災マップを作るというのがさすが。
参加してみて思ったのが、防災マップを作ることも大切だが、作る過程において地域の住民が「災害が起きたときに、この場所はどうなるんだろう」とシミュレーションすることが実際の災害時に何よりも役に立つだろうと言うこと。
行政が作って、住民に配布するだけの防災マップとは全く意味合いがちがう。
さて、倉真の防災マップ。
まだ何度かの会議を経て、よりブラッシュアップしてゆくとか。
どんな防災マップができあがるか、楽しみです。

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