ネイチャーフォト第5回

 ネイチャーフォト講座の第5回目。
 今回は、モコモコと小笠山トレッキング。
 昨日の寒さで懲り、寒さ対策は万全にしていったのですが、思ったよりも風が少なく、天気もよかったことから、意外と快適な回でした。
 1回目、3回目が天気で、2回目、4回目が雨だったので、順番でいい天気だったのかな。
 さてモコモコは今年3回目で、今回もいい天気。
 旧大東町にある、モコッとした小山を称して「モコモコ」なのですが、あれがモコモコ、これもモコモコ?と探して歩くのは楽しかったり、そこに登ってみたりするのは楽しいのですが、モコモコをそれらしく撮るのは結構難しい。
 モコッと感と、大きすぎず小さすぎずのスケール感を感じることのできる写し方って、難しいものです。
 あれやこれや各自写真を撮っているうちに、予定時間を1時間ほど越えて、あわてて小笠山まで。
 小笠山への登山は、モコモコのように気軽に行くわけにもいかず、トレッキング講師のS木氏にプランニング&同行を。
 掛川、板沢のあたりからトレッキング開始。
 車を止めたところから、いきなり道があるような無いような急な山道を歩く。
 すぐさま息が上がるものの、なんとか掛川市を一望、富士山まで見える見晴らしのいいところまで。
 日頃の運動不足がたたって、すでに足はガクガク。
 それからしばらく行くと犬戻峡といわれる両側崖の道。
 一応ロープが張られていたり、S木講師が準備してくれた安全具もあるものの、下を覗くのも怖いような道。
 しかもその道自体が結構上り下りしていたり。
 しかし、これで度胸がついたのか、以降の道は比較的楽に。
 2時間近く掛けて、小笠山山頂。
 そこから小笠神社に移動して、昼食。
 天気良し、見晴らしも良しで、おにぎりが旨い。
 帰途は別ルート。
 こちらはくだり坂で、来た道よりも緩やかと言うことで順調に。
 とはいえ、この道にもロープが張られた箇所も多少あったのですが、来た道に比べたらなんのその。
 馴れるというのは恐ろしいもので、馴れるようなコース設定をしてくれたS木氏に感謝。
 途中、コースを外れて、S木氏オススメの屏風岩に。
 山復がパカッと割れて、犬戻峡の逆パターン。
 人が通れるくらいで両側が崖の沢が十数メートル。
 洞窟とは違って、上が空いているので圧迫感はないものの、プチ探検家気分を満喫できました。
 そんなこんなで、1時間くらいで下山。
 近くにあり、毎日見ている小笠山なのですが、車で走ったことはあるものの山頂まで歩いてみたのは初めてのこと。
 起伏にとみ、生えている植物もスギ、ヒノキあり、常緑樹あり、落葉樹あり、落葉松や、竹林もありと植生も変化にとんでいて、楽しめます。
 ただ、あと恐ろしいのは・・・明日か明後日におそってくるだろう、足の筋肉痛です。

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