次世代コミュニティリーダー養成講座で河井先生の講座

2017年3月18日

10月から毎月一回竹の丸で行われている、次世代コミュニティリーダー育成講座の第五回目。
今回は東海大学の河井先生の講座、「人と地域と時代をつなげる~地域におけるリーダーの重要性」
河合先生には、5年前にはまぞうを題材とした、地域のネットコミュニティ研究報告でお話を聞かせていただき、また昨年は、日本社会情報学会合同研究大会@掛川ワークショップでシティプロモーションの話を聞かせていただいて、毎回いろいろ勉強させていただいているます。
今回は地域コミュニティリーダーとは、に関して「地域職人」という表現でそのあり方を話していただきました。
この次世代コミュニティリーダー育成講座、、実は次世代のコミュニティリーダーになりたいなどの野望(^_^;)もなく、面白そうだからと参加してみたのですが、ここで改めてコミュニティーリーダーというか「地域職人」に関して、半分ぐらい解ったような気がします。
前半講義のあとは、ワークショップ。
お題は「『地元のおすすめポイント』を5つ以上挙げられる子育て世代の市民を50%以上にする」につながる市民参加イベントを提案してください。
面白いお題ではあるものの、なかなか難しく、それでいて実践的なもの。
しかも講座当初に作ったグループ内で話し合って、55分以内でまとめて発表せよとの結構な無茶ぶり。
うちのグループでは、方向性をまとめるのに時間が掛かって、今ひとつの内容。
合意形成って難しい、というかそれも含めてのリーダーなのでしょうが。
それはそれとして面白かったのが、4グループ中、うちのグループも含めて3グループが写真を使ったイベントを考えたこと。
やっぱり、写真が持つ共有、共感の力って、こと子育て世代には有効なのかな。
実際にそういった視線で、イベントを計画できたら面白いかも。