東北の子どもたちに、勉強道具を送りたい

2017年3月18日

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広島県尾道市から、岩手県盛岡市まで、子どもの学用品をリレー方式で送ろうというプロジェクトが始動しています。

 近い将来に必ず必要となるであろう、学用品を全国のネットワークの力をかりて提供すること、そして岩手の子供達が将来をきりひらくための一助とすることを主旨とします。
 この恐ろしい災害を体験した子供達が、20年後の岩手を、東北を、そして日本を支えるこのとのできる人に育ってもらえるように。

をうけて、

 東日本巨大地震で被災した子どもたちのために、特定地域を対象にしたインターネットの会員制交流サイト「地域ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」を活用した支援の輪が全国に広がっている。
 盛岡市の「モリオネット」の呼びかけに、全国の地域SNSが呼応。家財道具を失った子どもらに届ける学用品を募っている。
 モリオネットは地震発生後、避難所や安否確認などの緊急情報を掲載する掲示板を開設。これを見た各地の地域SNSなどから支援の申し出が相次ぎ、17日、「学び応援プロジェクト」として、ノートや鉛筆などを被災地の子どもらに送る活動を始めた

と、尾道~姫路(宍粟、三田)~愛知(春日井)~葛飾(山武、熊谷)~盛岡を繋いでいきます。
掛川は、春日井市から葛飾に行く途中、またe-じゃん掛川という地域SNSもあるので、少しでも協力できたらと、有志にて学用品の募集をはじめました。
「学び応援プロジェクト ~20年後の未来のために~」 にご協力を

支援物資対象
以下の品を対象とします。
・ノート
・鉛筆・シャープペンシル(芯も含む)・ペンなど
・OA用紙(A4,B4)・・・束になっているもの
・消しゴム
・下敷き
・定規
・絵具・クレヨン
 ※【ご注意!】未使用のものに限ります。(県からの要請)
最終的には、物資は私の会社掛川タクシーに集めたいと思いますが、物資を提供をしていただける方と、物資を一時的に集めておいていただける方、私の会社まで運んでいただける方等のご協力お願いします。

4月6日までと言う短い期間で、また有志にてということで、どれだけの物資が集まるかはわかりませんが、掛川から東北へ段ボール数個でも届けることができたら、と考えています。
「学用品を寄付しても良いよ」という方だけでなく、学用品をいったん集めて4月7日までに掛川タクシーさんに届けるよという方の参加もお願いしたいのですが、掛川でこんなことをやっているよ、という情報を、ブログなり、twitterやmixi、facebookで知らせる協力というのも、非常に助かります。もちろん、掛川市内だけでなく、市外の方の協力も大歓迎です。
できる範囲で、協力してください。