気の毒な402

2017年3月18日

自宅の自分の部屋には、よく猫が忍び込んできます。
そして、気を抜くとキーボードの上に乗って、結果
「jhfldkは派lkん・vあお」
という意味不明の文字列が、残されることもしばしば。
つい先ほども猫がキーボードを駆け抜け、カーソルがchromeのアドレスバーにあったので、猫が打ち込んだ文字列を勝手に検索しにいって、表示されたのがこの画面。
67 – Google 検索
67餃子も少し気になったのですが、それより気になったのは67 – Wikipedia
みてみると、

67
66 ← 67 → 68
素因数分解 (素数)
二進法 1000011
八進法 103
十二進法 57
十六進法 43
二十進法 37
ローマ数字 LXVII
漢数字 六十七
大字 六拾七
算木
67(六十七、ろくじゅうしち、ろくじゅうなな、むそじあまりななつ)は自然数、また整数において、66の次で68の前の数である。
性質
19番目の素数であり、一つ小さな素数は 61 であり、次に現れる素数は 71 である。
6番目の8n+3型の素数であり、この類の素数はx2+2y2と表せるが、67=72+2×32である。一つ前は59、次は83。
67 は非正則素数である。
1/67 = 0.014925373134328358209855223880597 …(下線部は循環節。67の逆数の循環節の長さは 33。)
メルセンヌは267-1 が素数であると予想したが、1903年にコウルによって下記のように素因数分解された。
267-1 = 147573952589676412927 = 761838257287×193707721
6!×7! = 10! である。
67 は、連続した素数の和(7+11+13+17+19)で表すことのできる素数である。

といったように、67と言う数字に関してのトリビア満載^^;
あまり、特別な数字とも思えない67と言う数字にも、いろいろな意味があるのですね。
こういった数字に関するウィキペディアのページを見てみると、Category:整数 – Wikipediaでずらずらと整数のページが続きます。
ずっと連番であるのですが、たどっていくと途中から欠番もあるようで。
なんだか、合格発表の数字みたい。
1番からずっと合格が続くのですが、最初の不合格者は
「402」
1から401まではページがあるのですが、ここで初めての欠番。
続いて405,407,408と欠番で409の次は419に飛んでいます。
1から401までは、何らかの特記事項があることが面白い。
そこまででみると、各数字に何らかの特記事項があるのが当たり前と思えてくるのですが、大きな数になるにつれ取り上げられない数字もだんだん多くなってきます。
このカテゴリの最後が1000000000000。
そしてこのカテゴリにあるページ数は743。
特記事項がない数字の方が大多数なんですね、当たり前といえば当たり前。
でも、402が無いと算数も数学も成り立たない。
1兆から743を引いた数字だけ、取り上げられない数字があるけれど、その数字がないと困るんですよね。
これと言って特徴のない「402」
でも、無いと困る「402」
「402」があるから1があって、1000000000000があるんだよね。
まあ、だからなんだって話ですが^^;