いまどきのメガネ事情

2017年3月18日

 数年前メガネをこわしてしまってから、しばらく学生時代に作ったメガネで過ごしていたのですが、昔のメガネで度が弱かったのと仕事柄ディスプレーを見続けることで度が進んだためか、暗くなってくると遠くのものがみえづらい。
 そろそろメガネを新調しなくっちゃということで、久しぶりに眼鏡屋さんに。
 むかった先は塩町の眼鏡市場さん。
 メガネどれでも18,900円というのと、今なら夏のセールで最大3千円引きというのに誘われて。
 メガネ新調というとフレームに1万円レンズに2万円弱と、5万円くらい掛かったのに、半額以下。
 メガネも安くなったものです。
 さて、フレームを決めてレンズを選ぶ段になって
「ガラスにしますか、プラスティックにしますか?」
と聞かれてちょっとビックリ。
 一昔前、前のメガネを作ったときには、
「この度だとプラスティックでは厚くなりすぎてガラスでないとできません」
といわれ、当然プラスティックレンズは無理だと思っていたので
「プラスティックでもいけるんですか?」
と聞くと
「今ではこのくらいの度ですと、プラスティックでも大丈夫ですよ」
との返事。
 確かにプラスティックレンズだと傷が付きやすく、取り扱いに気を使わないといけない部分はあるのですが、割れないこと、それからなにより軽いのが魅力。
 相方には
「傷つきやすいよ、大丈夫?」
と心配されたのですが、ここは迷わずプラスティックレンズを選択。
 フレームも決め、レンズも決まって、さてできあがりはどのくらいかと思ったら
「20分くらいお待ちいただけましたら出来上がりますよ」
とか。
 以前は出来上がるまで4~5日待たされた記憶があるのですが。
 ということで、晴れて新しいメガネを入手です。
 今までのメガネと比べて度が結構違うようなので、ちょっと馴れるまで時間が掛かりそうですが、久しぶりにみえる風景がくっきりはっきりなのは気持ちが良い。
 デザイン的は今までとあまり変わらないので、見た目判らないかと思うのですが、掛けてる方としては大違い。
 新しいメガネ、大事に扱わないといけませんね。
 それにしても、さて次にメガネを新調するときは、そろそろ遠近両用・・・かも。