雲の狭間に少しだけ日食

2017年3月18日


 46年ぶりの日食なのだとか。私の生まれる前。
 とはいうものの天気は曇り。
 薄暗いのは日食のためなのか、曇り空のせいなのか判らない状態で、日食を見るのをあきらめかけていたのですが。
 それでもと、静岡県ではもっとも欠ける11時10分くらいに空を見上げると、雲の合間に少しだけ太陽。
 確かに欠けている。
 しばらく、雲の間から出てみたり、また隠れたり。
 少しは日食の気分を味わえました。
 しばらくすると、空はまた厚い雲に隠されてしまいましたが、ちょうど食が一番進んだあたりを見られるなんて、非常にラッキー。
 日食 – Wikipediaによると、次回日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日、26年後。
 皆既日食でなく金環食ならば2012年5月21日に見られるのだとか。
 このときには、晴れた天気の中、日食を観察してみたいものです。