蕎麦を蒔く

2017年3月18日

 いつもお世話になっている蕎麦研の方々が、蕎麦を打つだけでなくソバを育てるところからやる、ということでキウイフルーツカントリーの平野さんに畑を借りて、ソバの栽培をする。
 先々週の畑を耕す作業は、末息子のちびが水疱瘡ということもあって相方だけがお手伝いしに行ったのだが、今回は末息子をつれて少しだけお手伝い。


 先に畑に向かった相方に遅れること1時間半ぐらい。
 さて、そろそろ末息子をつれて畑に行こうか、ついでにスローな住まいの建築展in掛川に寄って、昨日持って来ちゃったスタッフ証を置いてきて、ノジマによってWillcomの携帯を引き取って、昼飯買って行かなくっちゃということでコンビニに寄ったりして、さて、場所が判らない、どこ?って相方に聞いてなんとか畑に着いたら、もうすでに昼飯時。
 皆さん、午前の作業は終わって昼飯モード。
 畑に来ただけで何もやっていない自分も、一緒に昼飯(^^ゞ
 昼飯食って、十分休息して、さて、午後の作業はというと、蕎麦の実を蒔くのみ。
 とは言っても、さてどのくらいの密度で蒔けばいいかと皆で計算。
 聞くところによると、1㎡に6gの蕎麦の実を蒔くのが最適なのだとか。
 トラクターで起こした幅が1.3m。
 3とおりで約4m。
 小幅の一歩が50cm。
 一握り持ったソバの実が大体14g。
 3とおりの真ん中を進んで一歩ずつ一握りのソバを蒔けばちょっと多いけど大体そのくらい?ということで作業開始。
 で、人数も多かったこともあって、すぐに作業終了。
 結局、自分は3とおりソバを蒔いただけ。
 ちっとも肉体労働の貢献はできなかったわけで。
 まあ、良いか(^^ゞ
 さて、これから先、どんなようにソバが育つのか、育ってからどうやってそば粉にするのかもまだ良く解らない。
 でも、多分そのうちおいしい蕎麦が食べたれるようになるんじゃないのかな、と、(仕事はまったくしていないにもかかわらず)、蕎麦を食べることだけが楽しみ。