髪切り処に

2017年3月18日

 元来どうも髪の毛を切るというのは苦手。
 それでも髪の毛が長くなってくればうっとうしくなってきて、仕方なしに髪の毛を切りに。
 こんなのが娘婿なんだから、床屋の義母も考えてみれば気の毒。
 その義母が2ヶ月前くらいに入院。
 もちろん床屋の方も休業中。
 それに加えて毎週土日の三の丸の手伝いもあって、なかなか床屋に行く機会が無く、結果むさ苦しいほどに髪の毛ぼさぼさ。
 週明けには義母も退院してくるのだが、といってすぐにはさみが握れるというわけでもないので、久しぶりに他の床屋さんに。


 たまにの床屋といっても、気心の知れたところ。
 原川にある髪工房フカダさん。
 こちらの大将は同級で高校のときに知り合ったのだが、小学校は隣の小学校、中学校も隣の中学校、そして高校では2年、3年と隣のクラス。
 おまけに名字も同じとあって、たまにしか合うことがないのだが、あったときは「おう」「よう」の仲。
 行きつけの床屋以外にも、そういったところがあるのは心強い。
 まずは、一緒に行った長男のちびの髪切り。
 こちらの方は、未だかつて義母の床屋しか体験したことがないので、違和感ありまくり。
 もう一人でいすに座っておとなしく、とまではいかなくても髪を切らせてくれても良いと思うのだが、やっぱり初めての床屋さん。
 ぐずぐず言って、結局私の膝の上での髪切り。
 なかなか言うことを聞かず、迷惑を掛けたけれどなんとか終了。
 その後、髪工房フカダさんの年末企画、子供くじ引きでハウルの動く城のフィギアがあたってご満悦。
 とりあえずのちびのほうを終わらせてから、自分の番。
 実はこの大将、ネット方面にも明るくて、自分の店のサイトも自作だったりする。
 以前からかけがわブログ村に興味を持ってくれていて、今月は来られなかったのだが、来月は予定があれば来られるとか。
 ぜひ、お待ちしております。
 髪切りが終わって、「また来るね」といいたいところだが、義母が元気になれば客としては当分来る機会はないかもということで「またいつか来るね」。
 できればその「またいつか」が先になって、アジトの下で長らく義母に元気で髪切りしてもらいたいものである。