[M]Web 2.0時代の地域のあり方に関する研究会を発足

2017年3月18日

 総務省は17日、「Web 2.0時代の地域のあり方に関する研究会」を発足すると発表した。
 同研究会は、総務省がブログやSNSといったWeb 2.0サービスについて、自治体や地域の在り方や、国や自治体の取り組むべき方向性を示す目的で発足するもの。

 はまぞう、それから先日始まった地域SNS「e-じゃん掛川」、両方ともこのあたりに根ざした「Web2.0」サービスであって、ちょっと興味があるところ。
 ただ、

Web2.0の特色として、「利用者参加」や「オープン志向」があげられ、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などの消費者発信型メディアの利用者は近年、爆発的な増加を見せている。

Web2.0時代の地域のあり方に関する研究会の発足

とあるのだがSNSはオープン志向?
 まあ、e-じゃん掛川を見てみると、オープンに使うことも十分に出来たりするのだけれど、ポータルの部分に多少不満があったり。
 まあ、地域の情報が外から見える状態でネット上に出てくるのは、大歓迎な話なんだけどね。
 自分が持っている、ちょっとした地域の情報を、オープンにしてみせることのメリットと言うのが認知されてくると、状況も変わってくるのかなぁ。