東大のChatGTP講座を視聴しました。

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東京大学の教員向けChatGPT講座がYouTubeで公開されています。

教員向けの講座というものの、最近チャットAIの使い方について、いろいろ調べているので、見させていただきました。
ただ、動画の長さが4時間40分と長時間のため、とりあえず最初から2つほどのセクション、1時間分ほどを視聴。

ChatGPTについて

  • 概要
  • 使い方
  • 対話にあたって
    プロンプト(入力するテキスト)の要素例
    文脈・タスク・データ・出力形式
  • できること
    読書感想文作成
    【夏目漱石の「坊っちゃん」に関する読書感想文を、具体的な例も交えながら作成して下さい。】
    レポート作成
    選択問題への回答
    AI 家庭教師
    (例: うめさんのプロンプト。)
    選択問題作成
    プログラミングコードの作成

ChatGPTの活用に関連する注意点

  • はじめに
  • ChatGPT は copilot(副操縦士)であり、pilot はあなたです
  • プロンプトや対話の仕方によって出力が変わる
  • デタラメを言うことがある(幻覚: Hallucination)
  • 学習データとして利用される可能性がある
  • 個人情報・機密情報の入力は基本しない
  • 著作権に気をつけた方が良い場合がある
  • バイアス・毒性があることを認識する
  • 生成された文章の検出は難しい
  • 学生に使わせるときにはいくつかの点に配慮する
    (プライバシー、公平性、アクセシビリティ)
  • その他

このあたりまでは動画で見てみました。

動画には講座資料も公開されていたので、残りはそちらのPDFを見て参考になりそうな部分まで飛ばしてみてみました。

飛ばしたセクション

  • ChatGPT に関連する知識
  • 国内外における大学の対応
  • ChatGPT が教育に与える影響
    の中の
    ChatGPT は授業レベルの評価を揺るがす

この辺りは、今回は飛ばしました。

PDFで興味深く感じた以下の部分まで動画を飛ばして残りを視聴しました。

ChatGPT は学習者の学習プロセスを支援し得る
教員による ChatGPT 用途案

教員向けのChatGPT講座ということで、教育に関した事柄が多かったものの、いろいろな事例でのプロンプトが紹介されていて、こんな時にはこんなプロンプトを書けばいいということが多少わかったような気がします。

いずれにしても、習うより慣れろということで、いろいろチャットAIを使ってみることが大切ですね。

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