オープンデータを活用したサイトを WordPress で作ってみた

opendata


習作として、オープンデータを使ったサイトでも作ってみようかと、試行錯誤中でしたが、

「静岡県」のオープンデータから、ふじのくに静岡ロケ地ガイドのCSVファイルをダウンロード

Excel で開いて、ロケ地名称の列見出しを “post_title”、コメントを “post_content” その他の列見出しを適当な名称に変更
したファイルを「CSV UTF-8」形式で保存
位置情報の形式変更の必要があれば、しておく)

CSV Importer — WordPress Pluginsを使って、CSVファイルを WordPress にインポート

で、ふじのくに静岡ロケ地ガイドの1地点が1ページになった、WorpPress のデータを作りました。

このままの状態で WordPress を表示してもロケ地名称とコメントしか表示されないので、WordPress のテンプレートファイルをカスタマイズして、代表作品・主な出演者・場所・交通手段・休日・入場料などのカスタムフィールド、それから地図を表示して、一応体裁を整えることができました。

ただ、文字データと地図情報だけだと少し寂しいので使えそうな画像データを物色。
そんな画像データもオープンデータであれば良いのですが適当なものが見つけられなかったので、代わりにクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの画像を探すことができる Flickr のAPI を使って、ロケ地名称にマッチした画像を表示してみることに。

そんなこんなで、一応それなりにできたかな、ということで公開してみます。

http://shizuoka.fun/blog/location/

74件のロケ地データに対して、Flickr で画像が見つかった地点は20箇所と少し少ないのですが、まあ無いよりあった方が見栄えが良いですね。
ただ、FlickrAPI への問い合わせに時間が掛かるようで、一覧表示の場合表示に時間が掛かるのが少し難点。
画像を、都度 FlickrAPI から取り出さず、適当な画像を選んでサイト内に取り込んでしまえば良いのでしょうが、簡易にオープンデータをサイト化ずるのが目的なので、とりあえずはこんな感じで。

WordPress でテンプレートを作っておくと、他のデータをサイト化するのも簡単です。
ついでなので、ふじのくにエンゼルパワースポットのデータも作ってみました。

http://shizuoka.fun/blog/powerspot/

同じようなデータならば、Wordpress を少し変更するだけでいけますので、他のデータもやってみようと思っています。

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