分かりやすい文章のための十六項目

掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」で、地域の情報をレポートする人材育成のための、e-じゃん掛川市民記者講座、今年度第2回目。
今回は「市民記者【文章術】講座」
地域SNS「e-じゃん掛川」や、ブログ・Facebook・Twitterなどを使っていると「文章」を書く機会が、以前と比べてずいぶんと増えてきています。
このブログにしても、自己流で「なんとなく」書いているのが現状。
今回のような【文章術】講座は、とても興味があります。
講座前半は、「分かりやすい文章」の技術―読み手を説得する18のテクニック (ブルーバックス)と、日本語の作文技術 (朝日文庫)を参考に、新生いいじゃん掛川編集局がまとめてくれた、「分かりやすい文章を書くためには」の「文章術」16項目。

  1. 「分ける」が「分かりやすい」の原点
  2. 伝えたい重要ポイントを書き並べる
  3. 要点を先に、詳細は後に書く
  4. 親子関係・並列関係を明示する
  5. 見出しをつける
  6. 読者層を想定し、想定読者と語らいながら書く
  7. センテンスは平均40文字以下
  8. 「が」をすてる
  9. 長い修飾語を使わない
  10. 読点で意味を確定させる
  11. 修飾語は近くに置く
  12. 否定文に気をつける
  13. 具体的に書く
  14. 無駄な部分を削る
  15. 同音を繰り返さない
  16. タイトルを魅力的なものにする

どれもこれも「なるほどなぁ」と思うい、改めて考えてみると見直すべきところが沢山。
今までの文章、はたしというか「文章の書き方勉強会」みたいなものが、継続的にあるといいな。

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