今期最後の市民記者講座

2017年3月18日


掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」で、1年半前から「市民記者」というのを、一般の方にお願いしてやっていただいています。
掛川のいいじゃん!と思う「人・もの・こと」を市民記者コーナーを使って発信してくれています。
市民記者として、記事に書き込みをお願いする一方、記事を書くスキルをもっと学習してもらえる場として、市民記者講座というのを隔月で開催してきました。
今回はその6回目、今期としては最後の市民記者講座でした。
今まで一年間の慰労もかねて、つま恋レストラン「ベルフィユ」でランチ。
そしてその後に、つま恋の角社長を囲んでトップインタビュー。
和やかな雰囲気のランチ、そのあとのちょっと緊張気味のトップインタビューと、同席の私も2度楽しめる市民記者講座最終回でした。
さて、ランチの時の歓談中。
これまでの市民記者講座や、ライブいいじゃんなどで皆さんと一緒になることは多かったのですが、のんびりした雰囲気の中雑談する機会というのは、意外と少なかったかも。
その中で
「市民記者をやってよかったのは、なんといっても皆さんとお知り合いになれたこと」
という話が出て、市民記者と市民記者講座を企画してよかったな、と感じました。
一度お目にかかっただけの人というのは、その後会わずにいると、まだどこかで再会しても忘れてしまうもの。
同じ掛川市内に住んでいても、そんなすれ違いというのは頻繁に起こっていると感じます。
でも、実際には会わない期間を、e-じゃん掛川などで補完ができていれば、旧知の友のように話が弾む場面を、今まで何度も見ています。
市民記者として、市民記者講座で隔月に会っていただけでなく、e-じゃん掛川上でお互いの記事を見ていた間柄。
それが、男女の別だけで無く、年齢もばらつきがあるこのランチ会がとてもフレンドリーな雰囲気につながったのかなと。
ともかく、今期の市民記者の皆さん、お疲れ様でした。
来年もこの、市民記者制度は継続の予定ですので、是非また来年も。
また、新しくやってみたいという人がいましたら、こちらも是非。