三保の水族館に

2017年3月18日

 静岡市に用事があったついでに、三保の水族館こと東海大学海洋科学博物館に久しぶりにいってみました。
 何年ぶりかな、上の子2人の頃は何度か行ったのですが、年が離れた下のちびを連れて行くのは初めてかも。
 久しぶりの水族館、いつの間にか途中の道が整備されていて、とはいえ近くなると多分そのままの道。
 このあたりの道を通るのも久しぶりです。
 駐車場に車を止め、水族館に。
 なんとなく敷地が狭くなったような感じ。
 昔はプールもあり、その隣あたりがミニチュアワールド、それから恐竜館、人体博物館とか、別の博物館、それから水族館があったと思うのですが、現在だと博物館としては、海洋科学博物館と自然史博物館だけの様子。
 とはいえ水族館の中は、ほとんど昔のまんま。
 大水槽があって、津波のミニチュアがあって、子ども用の通路がある魚の展示スペース、2階に行くとちょっと科学館的な展示と鯨の骨の標本、それから水辺の生き物を模したロボットの展示。
 なんとも懐かしい。
 ただ、途中にクマノミの展示スペースが広く取られていたのが、昔の記憶とのいい気な違いか。
 全体的には規模が縮小されたものの、水族館だけはほぼ昔のまんま。
 なんとなく落ち着ける場所です。
 そういえば、親子連れの人よりも、祖父母と孫、それから結構若い男女のほうが多かったような気がします。
 名古屋港水族館や八景島シーパラダイスのような派手さは無いけれど、その分ゆっくりできる場所なのかも。
 もっとも夏になると、もう少し違ったふうに気になるのかもしれませんが。
 この先、孫でもできたら、やっぱり連れて行きたい場所、かも。