引っ越しの手伝いに

2017年3月18日

 うちの本職はホームページ作成なのですが、それ以外にもパソコン関係のサポートとかもよく頼まれます。
 今回は、ある事務所の引っ越しで、ネット環境整備のお手伝い。
 通常でしたら、NTTなりに依頼してADSLなり光りなりを開通してもらえばいいのですが、今回なぜか電話回線の引っ越しとネット回線の引っ越しまでにタイムラグがあるとかで、その間のネット環境をどうするか、と言った相談。
 とりあえずパソコンを見させていただいたら、ノートパソコンのほうにアナログモデムポートがついていたので、まあ、とりあえずそれでやってみましょうか、という予定でした。
 で、本日引っ越しのお手伝いで新事務所に伺うと、ファックス用にISDNが引かれていて、ならそちらを使いましょうか、と急遽予定変更。
 とはいうものの、さてISDNってどうやってつなぐんでしたっけ?状態。
 数年前まではずいぶんとお世話になっていたダイアルアップなのですが、ADSLや光りなどブロードバンドが一般的になって、そのころの記憶は遠い過去に。
 ISDNモデムのセットアップは?とか、アクセスポイントの電話番号は?とかID、パスワードはとか。
 ネット環境があればモデムメーカーのサイトでドライバを入手して、プロバイダのサイトで設定を確認とかするのですが、もちろん回線をつなぐ前なので、それもできません。
 ドライバはモデムに付属のCDがあったのでそれでなんとか、アクセスポイントに関してはプロバイダのサポートセンターに電話して教えてもらって。
 やっぱり最終的に便りになるのはアナログ的な手法ですね。
 と言うことでなんとか、ISDN回線でのネット環境完成。
 ちょっと前までは、こんな事をやっていたのを懐かしく思い出しました。
 
 それにしても、アナログモデムを使ってあの「ピーヒャラヒャラヒャラ」という懐かしい音を聞いてみるのも一興だったかも。