171災害用伝言ダイヤルを試してみた

2017年3月18日

 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)、NTTコミュニケーションズの3社は、8月30日~9月5日の防災週間に合わせ、災害用安否確認サービス「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」を体験利用できるサービスを提供する。

ということで、今の時期なら災害用伝言ダイヤルをお試しできる。
災害時に最初に一番気になるのは、家族の安否。
ネット上のSNSでもできそう、というのは、この震災時である程度解ったのですが、それもネットの接続環境次第。
やっぱり基本は、電話を使った安否確認かと思います。
ということで、お試しで「171」にダイヤルしてみる。
音声ガイドに従って、伝言なら「1」再生なら「2」を押してから、自宅の電話番号を。
そして、伝言を伝えたいときは「1」を押してメッセージを録音。
再生を選べば、それまでその電話番号に寄せられたメッセージが再生されます。
災害時、家族の安否確認はこれが一番堅い気がします。
あとは、家族内に、災害があったらとりあえず「171」(いない)に電話することを徹底すること。
通常時には使えない「171」のようですので、この機会にいろいろと試してみると良いかも。