ネットでも防災訓練

2017年3月18日

明日は、総合防災訓練の日です。
震災のあとの総合防災訓練とあって、各地で例年以上にしっかりとした防災訓練がおこなわれると思います。
先の震災で改めて感じたのは、災害が起こったときはまず自分がいかに無事でいるかがまず第一。
自分が要救助員にならないこと。
そのあとには、家族と知り合いの安否確認と、災害に関しての正確な情報をどうやって知るか。
家族の安否確認に関しては、171災害用伝言ダイヤルが一番堅い手段だと思いますし、家族内で徹底をしておきたいところです
また、災害に関しての正確な情報という点では、やっぱりラジオやテレビが強い。
防災ラジオや、ワンセグなどが、やくに立つと思います。
それに加えて今回の震災で感じたのは、インターネットの重要性。
家族以外の知人の安否確認や、自分の住む地域の災害情報は、171災害用伝言ダイヤルやラジオ、テレビだけでは対応できない。
普段からのネットでの情報発信になれていること、それからそういう人が身の回りに多いこと、それが災害時の情報収集に役だとと思います。
明日の防災訓練、そのあたりのネットも使った防災訓練をしてみるというのも有りだと思います。
掛川市では、地域SNS「e-じゃん掛川」ができたときから、防災訓練の際にそういった訓練をしています。
今年も、【一般用・災害状況報告】平成23年9月1日防災訓練 | 災害コミュニティ | 掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」が立ち上がっています。
明日は、そういったものを利用するのも良し、自分がネット上で情報発信するのになれている、ブログやtwitter、facebookなどを使うも良し、訓練として災害を想定したネット利用を考えてみると良いかも。
ただ、発信の際には【防災訓練】などを入れて、訓練だというのを明記しないと、どこかで災害が起こったんだと早とちりしてしまう人もいるかもしれないので、ご注意を。