天浜線に乗って森ほたる、のち琵琶

2017年3月18日

  知人を誘って天浜線に乗って、森ほたる見学に。
 暑い中、遠州森町からがぁんこやまで30分。
 すっかり汗をかいた一行、男性陣は松尾酒店さんでまずはビール、そしてレッカーランドで焼き豚のおつまみ、女性陣はアリアのジェラート。
 会場でお借りした森のがぁんこやさんの前でぷち宴会。
 その後王将寿司さんのお寿司をいただき、豊島屋さんのおばさんに浴衣を着付けていただいて、暗くなりかけた森町の散策に。
 森町の、昔ながらの町並みに、ぽつぽつ灯る森ほたるをたどりながらあちらこちら。
 そして、がぁんこやの近くに戻ったあたりで、びわの演奏。
 以前、琵琶演奏のさわりを聞かせていただいたことがあったのだが、今回はじっくりと演奏の様子を見させていただいた。
 他の弦楽器と違った、ギターで言うところのチョーキング(ギターとは押す方向が90度違うのだが)で音程を作っているんだ。
 それによる、なんとも妖幻な音色。
 なんとも、良い機会をいただきました。